監査結果について

定期監査とは

大阪府警察会計事務監査規程に基づき、本部の各所属及び各警察署に対し、年に1回以上期日を定めて行う監査のことです。
定期監査の結果については、公安委員会に報告することとしています。

平成28年度定期監査結果について

1 監査方針

適正経理の推進

2 重点事項

財産管理及び歳出事務

3 実施所属

全所属

4 監査結果

おおむね適正であったが、次の不備事項があった。

○ 歳入関係 
私用料金の算定誤りによる誤徴収があったことから、今後は適正に算定するように指導した。

○ 歳出関係
歳出原義(経費支出伺)の作成にあたり、見積書徴取について誤った適用条項を記載していたことから、今後は適正に記載するように指導した。

○ 財産関係
大阪府の財産は、適正に管理するために「公有財産台帳」に登録しなければならないが、登録誤り等があったことから、今後は確実に登録するように指導した。

○ 物品関係
不用の決定をした物品の出納簿の払出しの日に誤りがあったたことから、今後は不用決定を行った日を出納簿の払出しの日とするように指導した。