けいさつののりもの

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パトカーは、地域(ちいき)のみんなが安全で安心して暮らせるように、昼も夜もみんなの町をパトロールしています。

また、事件(じけん)や事故(じこ)が発生(はっせい)した時は、まっさきにかけつけます。
この「パトカー制度(せいど)」ができたのは昭和25年。
当時10台でスタートしたパトカーも今では、ミニパトを含めて約450台あります。

白バイは、大阪の街から交通事故(こうつうじこ)がゼロになることを願って、パトロールや交通違反(こうつういはん)の取り締まりをしています。 
また、マラソンの先導(せんどう)をすることもあります。
大阪国際女子(おおさかこくさいじょし)マラソンなどで前を走っている女性警察官(じょせいけいさつかん)の白バイ部隊(ぶたい)は、昭和60年に全国(ぜんこく)で初めて大阪で誕生(たんじょう)しました。
みんなも、交通事故に会わないよう、交通ルールをしっかり守ってね。

「スカイブルー隊」は、「安全なまち大阪」になるよう、ひったくりなどの街で起きる犯罪(はんざい)を予防(よぼう)したり、犯人(はんにん)を逮捕(たいほ)するために活躍(かつやく)しています。
みんなのまちで、この鮮(あざ)やかな青いバイクを見かけたら、応援(おうえん)してくださいね。

ヘリコプターは、空からパトロールしたり、犯人(はんにん)を追跡(ついせき)します。
そのほか、交通情報(こうつうじょうほう)の収集(しゅうしゅう)や、海や山などで事故(じこ)にあった人を探(さが)して助(たす)けたりしています。
みんなが、犯罪(はんざい)にあわないように空から大阪のまちを見守っているよ。

警備艇(けいびてい)は、海や川での犯罪(はんざい)の予防(よぼう)や犯人(はんにん)の逮捕(たいほ)、そのほかにも、事故(じこ)を防(ふせ)ぐためにパトロールしたり、救助活動(きゅうじょかつどう)もおこなっています。
船(ふね)を使ってパスポートを持たずに日本に入ったり、法律(ほうりつ)で禁止(きんし)されているものを運び込もうとする人たちを取り締まったりもしています。

災害救急資材車(さいがいきゅうきゅうしざいしゃ)
この車は、通称(つうしょう)レスキュー車と言われています。
レスキュー車は、災害(さいがい)などの現場(げんば)で被害(ひがい)にあった人を救助(きゅうじょ)するために、救助用(きゅうじょよう)の資材(しざい)を沢山(たくさん)積(つ)んで出動(しゅつどう)します。
高性能救助車(こうせいのうきゅうじょしゃ)
 この車は、普通(ふつう)の車では走ることができない荒(あ)れた険(けわ)しい道(みち)「ガタガタ道」でも走ることができます。
 また、タイヤの上部(じょうぶ)までの水の深(ふか)さであれば走ることができる、すごいパワーを持った車です。