行政手続等検討委員会運営要綱の制定について

平成3年3月5日
例規(総)第9号

この度、「行政手続等検討委員会の設置について」(昭和58年9月1日例規(総)第35号)の全部を改正し、別記のとおり平成3年3月7日から実施することとしたので、適切に運用されたい。
別記
行政手続等検討委員会運営要綱
第1 趣旨
この要綱は、大阪府警察運営審議会設置規程(平成3年訓令第6号)第11条の規定に基づき、行政手続等検討委員会(以下「委員会」という。)の任務、構成及び運営に関し必要な事項を定めるものとする。
第2 任務
委員会は、次の事項について調査、研究、検討等を行うものとする。
(1) 事務手続の簡素合理化、行政サービスの向上、文書管理の適正化その他の行政手続の在り方に関すること。
(2) 特に検討を命ぜられた所管行政に係る部際的事項に関すること。
第3 構成
1 委員会は、委員長、副委員長及び委員をもって構成する。
2 委員長は総務課長を、副委員長は総務課次長及び警務課調査官(企画担当)をもって充てる。
3 委員は、次の者をもって充てる。
(1) 総務課管理官(企画担当)及び総務課法規担当課長補佐
(2) 警務課企画第一担当課長補佐
(3) 生活安全総務課管理官(企画担当)
(4) 地域総務課管理官(企画担当)
(5) 刑事総務課管理官(企画担当)
(6) 交通総務課管理官(企画担当)
(7) 警備総務課管理官(企画担当)
第4 会議
1 委員会は、委員長が必要の都度招集し、議事を主宰する。
2 委員長に事故があるときは、副委員長がその職務を代理する。
3 議事の内容により、委員長が指名する委員をもって組織する小委員会を開催することができる。
4 委員長は、必要があると認められるときは、委員以外の者に対し、委員会への出席を求めることができる。
第5 庶務
委員会の庶務は、総務部総務課において行う。