ある日突然、大阪で死亡事故にあわないための50の心得

11月は、夜間に高齢歩行者の死亡事故が最多となる時期

歩行者は反射材の貼付により致死率が3分の1になると心得よ!

1 夜間に歩く際は自分の存在を周囲に伝えるために、反射材の活用を! 
2 ドライバーの皆さんは夕暮れ時には早めにライト点灯を!

高齢歩行者が反射材をつけているイラスト
大阪府下で平成24年から平成26年に発生した事故における月別の夜間(18時から6時)の高齢歩行者死者数の棒グラフ


大阪府下で平成22年から平成26年に計上された反射材有無別の高齢歩行者事故の死者数と死傷者数の棒グラフ


※1 左図は、大阪府下で平成24年から平成26年に発生した事故における月別の夜間(18時から6時)の高齢歩行者死者数
※2 右図は、大阪府下で平成22年から平成26年に計上された反射材有無別の高齢歩行者事故の死者数/死傷者数
  (反射材あり:死亡1人/死傷者100人、反射材なし:死亡176人/死傷者5,735人)

靴に反射シールを貼りましょう

夜間に歩く際は、靴に反射シールを貼ることで、ドライバーから早く発見され、事故を未然に防ぐことができます。

反射材シールを貼っている靴の写真


印刷用チラシ

本ページのチラシ(PDFデータ)をご用意しました。自由にダウンロードや印刷することができるようになっていますので、印刷して交通安全教室や交通安全の啓発活動の機会にぜひ活用してください。