ある日突然、大阪で死亡事故にあわないための50の心得

特に、平成27年は夜間に20、30、40歳代女性が亡くなる事故が急増

夜間の事故は致死率が約2.5倍と心得よ!

歩行者・自転車利用者の皆さん、夜間、ドライバーからは歩行者や自転車の姿が見えにくいです!
1 外出する際は明るい色の服を着用し、反射材を活用しましょう!
2 道路を横断する際は、信号を必ず守り、横断歩道を渡りましょう!

ライト及び反射材を付けた人物のイラスト
大阪府下で平成24年から平成26年に計上された死傷事故の昼間帯(午前6時から午後6時)・夜間帯(午後6時から翌午前6時)別の致死率 昼間帯 死者254人  死傷者118,436人 致死率0.21パーセント 夜間帯 死者250人 死傷者46,736人 致死率0.53パーセント 夜間帯は、昼間帯に比べて致死率が約2.5倍となる
大阪府下で平成24年から平成27年に計上された夜間帯(午後6時から翌午前6時)における20歳から40歳代女性の死者数 平成24年4人 平成25年4人 平成26年1人 平成24年から平成26年の間の平均3人 平成27年12人 平成27年の夜間帯における20歳から40歳代女性  の死者数は、平成24年から平成26年の間の平均3人に比べて4倍となる

※ 左図は、大阪府下で平成24年から平成26年に計上された死傷事故の昼間帯(6時から18時)・夜間帯(18時から6時)別の死者数/死傷者数
(昼間帯:死者254人/死傷者118,436人、夜間帯:死者250人/死傷者46,736人
※ 右図は、大阪府下で平成24年から平成27年に計上された夜間帯(18時から6時)における20、30、40歳代女性の死者数

夜間走行時はハイビームの活用

ドライバーの皆さん、夜間走行時は、歩行者・自転車などをいち早く発見し、交通事故を未然に防ぐため、前照灯のハイビーム・ロービームをこまめに使い分けましょう!

ハイビーム:照射距離約100メートル、ロービーム:照射距離約40メートル

印刷用チラシ

本ページのチラシ(PDFデータ)をご用意しました。自由にダウンロードや印刷することができるようになっていますので、印刷して交通安全教室や交通安全の啓発活動の機会にぜひ活用してください。