ある日突然、大阪で死亡事故にあわないための50の心得

5月は、昼間帯における高齢歩行者の死亡事故が多発する時期

高齢歩行者死者のうち約8割の人が自宅から1キロメートル以内で死亡事故にあっていると心得よ!

高齢歩行者の皆さん
1 通り慣れた道路でも、油断してはいけません!
2 道路を横断する際は、横断歩道を利用しましょう!また、横断前、横断中もしっかりと安全確認をしましょう!

歩行者と自動車及び自転車と自動車の交通事故のイラスト
大阪府下で平成25年から平成27年の昼間帯(午前6時から午後6時)に発生した高齢歩行者(第1当事者+第2当事者)の月別死者数 1月2人 2月5人 3月3人 4月6人 5月8人 6月2人 7月3人 8月3人 9月1人 10月5人 11月0人 12月9人
大阪府下で平成25年から平成27年に発生した高齢歩行者(第1当事者+第2当事者)死者の自宅から発生場所までの距離別割合 1000メートル以内 77パーセント、82人 1001メートルから2000メートル 10パーセント、11人 2001メートル以上 3パーセント、14人

※1 左図は、大阪府下で平成25年から平成27年の昼間帯(6時から18時)に発生した高齢歩行者(第1当事者+第2当事者)の月別死者数
※2 右図は、大阪府下で平成25年から平成27年に発生した高齢歩行者(第1当事者+第2当事者)死者の自宅から発生場所までの距離別割合 
(1000メートル以内:82人、1001メートルから2000メートル:11人、2001メートル以上:14人)

分析に基づく交通安全教室

大阪府警察では、高齢者が関連する交通事故の発生状況を分析し、事故多発地区において、重点的に交通安全教室等を行っています。

印刷用チラシ

本ページのチラシ(PDFデータ)をご用意しました。自由にダウンロードや印刷することができるようになっていますので、印刷して交通安全教室や交通安全の啓発活動の機会にぜひ活用してください。