ある日突然、大阪で死亡事故にあわないための心得【2ndステージ】

12月から1月は、夜間における自転車乗用中の高齢者の事故死者数が最多!

夜間に自転車のライトをつけずに走行した場合事故による致死率が約1.4倍と心得よ!

自転車利用者の皆さん
・夕暮れ時や夜間外出する際は、ライトを点灯するとともに、明るい色の服を着用し、反射材を活用しましょう!
ドライバーの皆さん
・早めにライトを点灯し、ハイビームとロービームのこまめな切り替えを!

自転車の写真
大阪府下で平成25年から平成27年に発生した夜間(午後6時から翌午前6時)における自転車乗用中の高齢者の月別事故死者数 1月3人 2月2人 3月2人 4月0人 5月1人 6月0人 7月1人 8月2人 9月1人 10月2人 11月1人 12月3人
大阪府下で平成25年から平成27年に発生した夜間(午後6時から翌午前6時)における自転車乗用中の事故のライト点灯有無別の致死率 ライト点灯あり 0.28パーセント 死者12人、死傷者4,229人 ライト点灯なし 0.40パーセント 死者20人、死傷者4,999人 ライト点灯なしの致死率は、ライト点灯ありの致死率と比べ約1.4倍となる

※1 左図は、大阪府下で平成25年から平成27年に発生した夜間(18時から6時)における自転車乗用中の高齢者の月別事故死者数
※2 右図は、大阪府下で平成25年から平成27年に発生した夜間(18時から6時)における自転車乗用中の事故のライト点灯有無別の死者数/死傷者数
 (ライト点灯あり:死者12人/死傷者4,229人、ライト点灯なし:死者20人/死傷者4,999人)

ある日突然大阪で発生した死亡事故事例

夜間、信号のない交差点を自転車で横断する暗い服装の高齢者が、出合頭に自動車と衝突して亡くなる事故が発生しました。

夜間ドライバーのイラスト

印刷用チラシ

本ページのチラシ(PDFデータ)をご用意しました。自由にダウンロードや印刷することができるようになっていますので、印刷して交通安全教室や交通安全の啓発活動の機会にぜひ活用してください。