ある日突然、大阪で死亡事故にあわないために

平成29年中、飲酒運転による交通事故死者数が増加!

飲酒運転の死亡事故のリスクは約16倍!

大阪府下で平成27年から平成29年に発生した飲酒運転による交通事故死者数と交通事故件数の推移 平成27年飲酒運転による交通事故死者数10人、飲酒運転による交通事故件数192件 平成28年飲酒運転による交通事故死者数11人、飲酒運転による交通事故件数191件 平成29年飲酒運転による交通事故死者数12人、飲酒運転による交通事故件数207件
大阪府下で平成27年から平成29年に発生した飲酒運転による死亡事故のリスク 飲酒なし、死亡事故385件、事故件数107,849件 飲酒あり、死亡事故33件、事故件数590件 飲酒ありの交通事故は、飲酒なしの交通事故と比べ、死亡事故のリスクが約16倍となる。

※1  左図は、大阪府下で平成27年から平成29年に発生した飲酒運転による交通事故死者数と交通事故件数の推移
※2  右図は、大阪府下で平成27年から平成29年に発生した飲酒運転による死亡事故のリスク
(飲酒なし:死亡事故385件/事故件数107,849件、飲酒あり:死亡事故33件/事故件数590件) 


・ 飲酒運転は犯罪です!
・ 飲酒運転を助長する行為(車両提供・酒類提供・同乗依頼)にも厳しい罰則があります!
・ 飲酒運転はハンドルを握っていない人でも防ぐ事ができます!

飲酒運転を助長する行為の禁止のイメージイラスト


一杯で 消える未来と 消せぬ罪

ハンドルキーパーのイラスト

「ちょっとくらいなら大丈夫」「少ししか飲んでないから大丈夫」 は絶対にダメ!飲酒運転による交通事故などは当事者はもち ろん、その家族など周囲の人までも不幸にします!
ハンドルキーパー運動※3や代行運転の利用などで飲酒運転 をしない・させないを徹底して、飲酒運転を撲滅しましょう!

※3 ハンドルキーパー運動とは自動車で仲間と飲食店などへ行く場合に、酒を飲まない人(ハンドルキーパー)を決め、その人が仲間を送り届ける運動です。協力店では、ソフトドリンクのサービス等の特典があります。

印刷用チラシ

本ページのチラシ(PDFデータ)をご用意しました。自由にダウンロードや印刷することができるようになっていますので、印刷して交通安全教室や交通安全の啓発活動の機会にぜひ活用してください。