ある日突然、大阪で死亡事故にあわないために

7月は、子供の自転車乗用中の交通事故死傷者数が最多となる時期!

子供の自転車関連事故の約7割が出合頭!

大阪府下で平成26年から平成28年に発生した交通事故で、子供(15歳以下かつ中学生以下)の自転車乗用中の月別死傷者数 1月227人 2月255人 3月363人 4月341人 5月360人 6月386人 7月441人 8月328人 9月333人 10月369人 11月287人 12月280人
大阪府下で平成26年から平成28年に発生した子供の自転車関連事故の内訳 出合頭2,339件、68パーセント 左折時314件、9パーセント 右折時232件、7パーセント 正面衝突103件、3パーセント すれ違い85件、3パーセント その他348件、10パーセント

※1 左図は、大阪府下で平成26年から平成28年に発生した交通事故で、子供(15歳以下かつ中学生以下)の自転車乗用中の月別死傷者数
※2 右図は、大阪府下で平成26年から平成28年に発生した子供の自転車関連事故の内訳  
   (出合頭2,339件、左折時314件、右折時232件、正面衝突103件、すれ違い85件、その他348件)

自転車利用者へ

交差点を通行する際は、「止まれ」の標識がある場所では必ず一時停止し、「止まれ」の標識がなくても速度を控えて、しっかり安全確認をしましょう。

自転車飛び出しのイラスト

交差点の交通事故防止

交差点を通行する際は、相手が自分の存在に気付いているかをお互いに確認(アイコンタクト)することが大切です!
“交差点 目と目を合わせて 事故防止”

印刷用チラシ

本ページのチラシ(PDFデータ)をご用意しました。自由にダウンロードや印刷することができるようになっていますので、印刷して交通安全教室や交通安全の啓発活動の機会にぜひ活用してください。