ある日突然、大阪で死亡事故にあわないための今月の心得

平成28年は、自動車乗車中の交通事故死者数が前年と比べ増加!

シートベルト非着用は交通事故による致死率が約10倍と心得よ!

・ドライバーは前車と安全な車間距離を保ち、前方の安全をしっかり確認して運転しましょう!
・運転者は勿論のこと、助手席・後部座席の同乗者もシートベルトを着用し、子供を乗せる時はチャイルドシートを使用しましょう!

シートベルトのイラスト
大阪府下で平成25年から平成28年に発生した自動車乗車中の交通事故死者数の推移 平成25年26人 平成26年21人 平成27年29人 平成25年から平成28年の間の平均25人 平成28年33人 平成28年の自動車乗車中の交通事故死者数は、平成25年から平成27年の間の自動車乗車中の交通事故死者数平均に比べて約3割増加となる
大阪府下で平成25年から平成27年に発生した自動車乗車中の交通事故のうち、シートベルト着用有無別の致死率 着用0.06パーセント 死者数40人、死傷者数70,834人 非着用0.59パーセント 死者数26人、死傷者数4,383人 着用不明 死者数10人、死傷者数407人 自動車乗車中のシートベルト非着用は、交通事故による致死率が、シートベルト着用と比べ約10倍となる

※1 左図は、大阪府下で平成25年から28年に発生した自動車乗車中の交通事故死者数の推移
※2 右図は、大阪府下で平成25年から27年に発生した自動車乗車中の交通事故のうち、シートベルト着用有無別の死者数/死傷者数
(着用:死者数40人/死傷者数70,834人、非着用:死者数26人/死傷者数4,383人、着用不明:死者数10人/死傷者数407人)

シートベルト着用の徹底!

高齢運転者のシートベルト着用率が低下傾向にあります。
シートベルトは、正しく着用すると交通事故による被害を大幅に軽減することができます!
全ての座席でシートベルトを正しく着用し、万一の交通事故から身を守りましょう!

大阪府下で平成25年から平成28年11月末に発生した自動車運転者が死傷した交通事故における年齢層別シートベルト着用率 高齢運転者 平成25年95.5パーセント 平成26年91.8パーセント 平成27年93.5パーセント 平成28年11月末89.9パーセント 高齢運転者以外 平成25年96.8パーセント 平成26年96.1パーセント 平成27年96.0パーセント 平成28年11月末96.0パーセント

※3  図は、大阪府下で平成25年から28年11月末に発生した自動車運転者が死傷した交通事故における年齢層別シートベルト着用率

印刷用チラシ

本ページのチラシ(PDFデータ)をご用意しました。自由にダウンロードや印刷することができるようになっていますので、印刷して交通安全教室や交通安全の啓発活動の機会にぜひ活用してください。