チャイルドシートを使用しないとこんなに危険!

チャイルドシートの使用有無による致死率と死亡重傷率

チャイルドシート着用時より非着用時の致死率が約25.7倍高い

注:1 致死率=死者数(自動車同乗中)÷死傷者数(自動車同乗中)×100
(警察庁「チャイルドシート使用有無別交通事故関連統計(平成27年中)」より抽出)

チャイルドシートを使用していない場合の危険性等

JAFユーザーテストイメージ

(JAFユーザーテストより)

上の写真は、時速40キロメートルの車が急ブレーキをかけた時の様子です。
ダミー人形を抱っこした助手席の人は、腕だけでは支えきれず、ダミー人形は前方へ飛び出しました。
また、チャイルドシートを使用していても車両への取付け固定が不十分であったり、正しく座らせなかった場合には、交通事故時にチャイルドシートがシートベルトから分離してしまったり、幼児がチャイルドシートから飛び出してしまうなど、チャイルドシート本来の機能が発揮できないことがあります。

チャイルドシート(乳児用・幼児用・学童用の3タイプ)イメージ

【子供を車に乗せる際の注意事項】

● 必ずチャイルドシートを使用しましょう!
● できるだけ後部座席に乗せるようにしましょう!
● 国の安全基準への適合が確認されたチャイルドシートを使用しましょう!

チャイルドシートの使用状況について(平成28年警察庁・JAF調査)

大阪府下のチャイルドシート使用率は62.0%(全国平均64.2%)

大阪府下のチャイルドシート使用状況の内訳

大阪府内のチャイルドシート使用状況 チャイルドシート使用:62.0% 車両シートにそのまま着座:15.0% 大人用シートベルト着用:15.8% 保護者の抱っこ:5.8% チャイルドシートにそのまま着座1.5%

※​構成比に関しては、各数値の少数第二以下を四捨五入しているため、合計が100.1%になっております。

チャイルドシートの適正な使用が子供の命を守ります!