交通安全教育班

レッツ・トライ!交通安全教育

交通安全教育(高齢者編)

指導内容「交通事故に遭わないために」反射材の活用

NO.10
交通安全教育 高齢者編 
高齢者を交通事故から守るためには、地域ぐるみの活動が大切です。地域の皆さんは日常生活の中で高齢者への声かけや安全誘導等をお願いします。また、車を運転する際には、歩行者や自転車などの動きに十分注意しましょう。
家族、地域ぐるみで高齢者の交通事故を防ぎましょう 。
「交通事故に遭わないために」反射材の活用
「交通事故に遭わないために」反射材の活用を紹介します。
暗くなり始めたら反射材
夕暮れ・夜間に交通事故に遭わないためのポイントは、早く自分の存在をドライバーに知らせることです。そのためには、まず明るい服装に心がけましょう。また、車などのライトが反射して光る反射材を効果的に活用しましょう。
夜は目立つ工夫を
服装による見え方の違い
明るい色の服装を心がけましょう
歩行者や自転車利用者からは、車やバイクはライトをつけているのでよく見えますが、反対にドライバーからは歩行者や自転車利用者が黒っぽい服装をしていると気がつかないことがあります。白や黄色などの明るい色は、夜でも見えやすい色です。黒っぽい色は、夜の闇に同化して目立ちにくい色です。夜の外出は、明るい服装を心がけ、ドライバーに早く見つけてもらう工夫をしましょう。また、帽子、マフラー、スカーフなど明るい色の小物を身につけることも効果的です。
反射材を活用しましょう
反射材は、車のライトがあたると光り、ドライバーに自分の存在を早く知らせることができます。反射材は自ら光を出すものではありません。車やバイクのライトがあたると、その光をはね返す特性がありますが、反射材にあたった光は光の元にしか跳ね返りません。反射材を着用して歩いているとき、車のライトがあたっても自分には光っているようには見えません。しかし、ドライバーには反射材が光って見えています。反射材には、自転車の車輪につけるリフレクター、キーホルダー、靴のかかとやステッキなどに貼る反射シールなど、色々な種類があります。夕暮れ時や夜間出かけるときは、反射材を身につけて車のドライバーに自分の存在を知らせてください。
次回は「交通事故に遭わないために」その2を紹介します。