大阪府速度管理指針

平成28年12月
東淀川警察署
速度取締指針

〈東淀川警察署の速度取締重点〉
重点路線、大阪高槻線
重点時間帯、7時から15時
区間、大桐2丁目交差点から菅原1丁目交差点
規制速度、50キロメートル
重点路線、大阪高槻京都線
重点時間帯、16時から18時
区間、上新庄交差点から長柄橋北詰交差点
規制速度、50キロメートル

重点以外の場所、時間帯であっても、交通事故の発生状況により取締りを実施します。

〈東淀川警察署管内における交通事故実態〉
○主な路線別の事故発生状況(平成28年1月から平成26年10月)
・大阪高槻線では、8時から15時
大阪高槻京都線では、16時から18時
の時間帯に交通事故が多発している。
・交通事故の発生傾向は、早朝の通勤時間帯と夕方の帰宅時間帯に多発している。
・大阪高槻線、大阪高槻京都線では平成27年の同月比較して、死亡・重傷事故件数は、ほぼ横ばい状態である。
○主な路線別の事故発生件数
平成28年中、管内で発生した交通事故の約35パーセントが国道479号、大阪高槻線、大阪高槻京都線で発生している。

平成28年10月末現在
・東淀川警察署管内では死亡事故が1件発生
・大阪高槻線では重傷事故が3件発生、大阪高槻京都線では重傷事故が2件発生

〈その他の交通指導取締要点〉
・ 国道479号では歩行者妨害違反、信号無視違反の取締りを強化しています。
・ 管内全域で自転車の交通違反取締りを強化しています。