大阪府速度管理指針

速度取締指針
平成28年12月
平野警察署

〈平野警察署の取締重点〉
・平野警察署の速度取締重点は次のとおりとする。
重点路線、国道25号
重点時間帯等、早朝時間帯・休日等

○次の場所、時間帯については、速度取締り以上に必要性の高い一時不停止、信号無視及び横断歩行者妨害の取締活動を重点的に推進する。
重点場所、1・3運用区 
重点時間帯、7時から18時
重点場所、国道479号の信号交差点 
重点時間帯、7時から18時

重点以外の場所、時間帯でも、取締りを実施します。 

〈平野警察署管内における交通実態等〉
・管内の運用区別事故発生状況
各運用区ともに大差はないが、第3運用区が全体の37パーセントを占めている。
・管内の事故類型別事故発生状況
出会頭、追突による事故が多い。
第一運用区
加美北交番、加美南交番、加美交番、平野駅前交番
第二運用区
平野西交番、喜連交番、西喜連交番、平野公園交番
第三運用区
川辺交番、長原交番、長吉六反交番、瓜破西交番、瓜破交番

・平野警察署は、1運用区が工業地区、2運用区は、旧来の住宅地区、3運用区は、新興の団地地区となっており、幹線道路として、国道25号、国道479号、中央環状線等があり、朝夕の通勤時間帯の渋滞が見られ、交差点周辺での交通事故の発生が多い傾向にある。
・交通事故の発生実態としては、交差点関連、自転車関連、高齢者関連の交通事故が多発している。
・重点路線に指定している国道25号は、早朝、休日に通行量が減少し走行速度が上がる傾向にある。

〈その他の交通指導取締要点〉
・管内の主要な交差点において、朝夕を中心とした交差点活動を実施し、交差点に関連する違反(自転車を含む)の指導取締りを強化。
・取締り要望の多い違法駐車の取締りについても、管内全域を対象に継続して実施