大阪府速度管理指針

平成28年11月池田警察署
速度取締指針

〈池田警察署の速度取締重点〉
・池田警察署の速度取締重点は次のとおりとする。
重点路線、国道173号
重点時間、8時から10時
区域、古江町交差から木部交差
規制速度、50キロメートル
〈池田警察署の取締重点〉
・次の場所、時間帯については、速度違反取締り以上に必要性の高い一時不停止、信号無視及び横断歩行者妨害違反の取締活動を重点的に推進する。
重点路線、国道176号
重点時間帯、8時から10時、17時から19時
区域、西本町交差から石橋3交差
・重点以外の場所、時間帯であっても取締りを実施します。
〈池田警察署管内における交通事故実態〉
○主な路線別人身事故発生状況(過去3年)
・主な幹線道路別過去3年の事故発生状況を比較すると、国道176号での発生がもっとも多く、次いで国道173号となっている。
・国道176号における事故の内、約5割が交差点及びその周辺で発生している。
・交差点付近における一時不停止、信号無視及び横断歩行者妨害違反の取締活動の必要性が高い。
○国道176号の時間別人身事故発生状況(過去3年)
・国道176号における時間別事故発生状況を比較すると、8時から10時、18時から20時の時間帯に事故が多発している。
○国道173号の時間別人身事故発生状況(過去3年)
・国道173号における時間別事故発生状況を比較すると、8時から10時の時間帯に事故が多発している。
平成28年の事故(10月末現在)
・池田警察署管内では国道176号等の幹線道路における人身事故が半数以上。
・追突、出会頭事故が約5割を占める。
〈その他交通指導取締要点〉
細街路における一時不停止違反についても取締りを強化