大阪府速度管理指針

平成30年2月
岸和田警察署
速度取締指針

〈岸和田警察署の速度取締重点〉
次の路線、時間帯を重点に速度違反取締活動を推進します。
ただし、重点以外の路線、時間帯であっても、速度違反取締りを実施することがあります。
重点路線、国道170号線
重点時間帯、6時から8時、14時から18時
区間、積川神社前交差点から三ヶ山交差点
規制速度、60キロメートル毎時
重点路線、大阪臨海線
重点時間帯、5時から10時、16時から18時
区間、木材町交差点から地蔵浜交差点
規制速度、60キロメートル毎時

〈岸和田警察署管内における交通事故実態〉
・全事故件数は、国道26号、岸和田牛滝山貝塚線、堺阪南線の順に多く発生している
・危険認知速度(特に著しい速度超過)が原因となる事故を全事故件数からの割合で見ると、国道170号、大阪臨海線の2路線が多く発生していることから、この2路線を「速度取締重点路線」とする
・国道170号は、6時から8時、14時から18時の間に多い。
・大阪臨海線は、5時から11時、16時から18時の間が多い。
※危険認知速度とは、交通事故の当事者が相手車両などの危険を認知して、ブレーキやハンドル操作などの危険回避措置をとる直前までの走行速度のことをいう

〈その他交通指導取締要点〉
・負傷者については、国道26号に次いで岸和田牛滝山貝塚線、堺阪南線が多いことから、管内主要交差点における、信号無視、歩行者妨害違反及び自転車利用者の取締りを強化