大阪府速度管理指針

平成27年4月
岸和田警察署
速度取締指針

〈岸和田警察署の速度取締重点〉
次の路線、時間帯を重点に速度違反取締活動を推進します。
ただし、重点以外の路線、時間帯であっても、速度違反取締りを実施することがあります。
重点路線、大阪臨海線
重点時間帯、6時から10時、18時から20時
区間、木材町交差点から地蔵浜交差点
規制速度、60キロメートル毎時
重点路線、岸和田牛滝山貝塚線
重点時間、8時から10時
区間、フタツ池交差点から積川神社前交差点
規制速度、60キロメートル毎時

〈岸和田警察署管内における交通事故実態〉
・大阪臨海線、岸和田牛滝山貝塚線で非常に危険認知速度の高い(毎時71キロメートル以上)交通事故が発生している。
・大阪臨海線における交通事故の発生は、6時から10時、18時20時の間が多い。
・岸和田牛滝山線における交通事故の発生は、8時から10時の間が多い。
・国道26号は交通量が多く、交通事故が多発しているが、恒常的に渋滞している。
~平成26年中~
・岸和田警察署管内では交通死亡事故が4件発生し、うち国道26号で1件、堺阪南線で1件発生している。
・負傷者数については、国道26号に次いで岸和田牛滝山貝塚線、大阪臨海線が多い。

〈その他交通指導取締要点〉
・国道26号線においては、信号無視、歩行者妨害違反の取締りを強化
・その他管内主要交差点においても、信号無視、歩行者妨害違反及び自転車利用者の取締りを強化