大阪府速度管理指針

平成29年1月
大阪府高速隊
速度取締指針

〈大阪府警高速道路交通警察隊の速度取締り重点路線〉
・名神高速
重点区間、吹田ジャンクションから京都府境
規制速度、80キロメートル
・近畿道
重点区間、八尾インターから松原ジャンクション
規制速度、80キロメートル
・阪和道
重点区間、松原ジャンクションから堺ジャンクション
規制速度、80キロメートル

○重点路線選定理由
・名神高速は東京と大阪を結ぶ大動脈で、通行車両が多いことから渋滞等が発生し、そのため渋滞最後尾等での交通事故が多発しています。
・近畿道、阪和道でも、渋滞最後尾での交通事故が発生しています。
 速度超過違反は危険を認知した際に止まりきれないだけでなく、衝突した際の衝撃や負傷の程度も大きなものになることから、取締りを行い、交通事故の抑止を図ります。
・高速道路での交通事故(人身事故)は、名神高速・近畿道・阪和道の発生が多く、その中でも重点区間で多発していますが、高速道路はその路線・区間だけ走行するのではなく、長い距離を走行するという特徴からも重点路線・区間以外であっても、取締りを行います。

〈高速隊管内における交通事故実態〉
~平成28年中~
・高速隊管内では死亡事故が1件発生しています。
・高速道路等で車両等のトラブルで道路上に停止したときは、停止表示板等を設置し安全な場所に避難してください。
・大阪府下で交通死亡事故が多発しています。特にハイビーム、ロービームのこまめな使い分けで事故を回避してください。