大阪府速度管理指針

平成28年12月
松原警察署
速度取締指針

〈松原警察署の取締重点〉
・松原警察署の速度取締重点
重点路線、国道309号
規制速度、60キロメートル
重点路線、大阪中央環状線
規制速度、60キロメートル
重点路線、住吉八尾線
規制速度、50キロメートル
時間帯、7時から10時、16時から19時
・国道309号、大阪中央環状線の事故発生件数がきわめて多い。
・大阪中央環状線及び住吉八尾線で、過去3年以内に死亡事故が発生している。
この3路線を重点路線とする。

・重点以外の場所、時間帯でも取締りを実施します。

〈松原警察署管内における交通実態等〉
○主要路線速度別事故発生状況
国道309号及び大阪中央環状線で発生した事故が、他の幹線道路と比べると非常に多い。
時間帯では朝方(7時から10時)及び夕方(16時から19時)の発生が多くなっている。
○道路形態別事故発生状況
交差点及び交差点付近の事故が交通事故全体の半分以上を占めいている。

〈その他の交通指導取締要点〉
・自転車利用者の事故発生件数が多いことから、自転車に対する指導取締りの強化
・交差点および交差点付近での交通事故が多く発生しているため、交差点関連違反の取締りの強化