大阪府速度管理指針

平成29年1月
南堺警察署
速度取締指針

〈南堺警察署の速度取締重点〉
重点路線、堺狭山線
重点時間、8時から12時、14時から18時
区域、岩室交差点から堺市中区との境界
規制速度、60キロメートル

・重点以外の場所、時間帯にあっても取締りを実施します。

〈南堺警察署管内における交通事故実態〉
○主要幹線道路別人身交通事故発生状況
・平成28年と平成27年の比較
 主要幹線道路での発生立は全体の約半分を占め、堺狭山線にあっては発生件数は減少傾向にあるが、危険認知速度は幹線道路のうち最も高い。
・堺狭山線での交通事故発生状況
 平成26年に3件の交通死亡事故が発生しており、うち2件が堺狭山線で発生している。

※「危険認知速度」とは
交通事故当事者である車両運転者が、危険を認知して急ブレーキや急ハンドルなどの危険回避措置をとる直前の速度をいう(「事故直前速度」ともいう。)。

○時間帯別人身交通事故発生状況
・平成28年と平成27年の比較
 時間帯別の発生状況は8時から10時、16時から18時に多く発生している。

○類型、年齢別の人身交通事故発生状況
・類型別、追突事故が全体の33パーセント、次いで出合い頭事故が全体の19パーセントを占めている。
・年齢別、20歳未満と65歳以上の死傷者数がいずれも全体の18パーセントを占める。

〈その他交通指導取締要点〉
 速度違反取締りのほか、交差点関連違反についても取締りを強化する。