大阪府速度管理指針

平成26年12月港警察署
速度取締指針

〈港警察署の速度取締重点〉
重点路線、国道172号
重点時間帯等、9時から18時
区域、築港地区から八幡地区
規制速度、50キロメートル毎時

・重点以外の場所、時間帯であっても取締りを実施します。

〈港警察署管内における交通事故実態〉
・主要路線別発生件数(平成26年11月末)
主要幹線道路の中でも、国道172号での発生が最も多く、重傷事故も4件発生している。
・国道172号時間帯・危険認知速度別人身事故発生状況(平成26年11月末)
本年の国道172号における危険認知速度別事故発生状況を見ると、13時から14時、15時から16時の時間帯に高速度での事故が多発している。
※「危険認知速度」とは
交通事故当事者である車両運転者が、危険を認知して急ブレーキや急ハンドルなどの危険回避措置をとる直前の速度をいう(「事故直前速度」ともいう。)。
・道路形状別人身事故発生状況(平成26年11月)
本年の道路形状別事故発生状況を見ると、交差点及び交差点付近の事故発生が全体の64.7パーセントを占めており、交差点周辺での事故が多発している。

~平成26年11月末現在~
・港警察署管内では交通事故のうち54.9パーセントが主要幹線道路(国道172号・43号・築港深江線)で発生
・全事故の64.7パーセントが交差点とその周辺で発生
・自転車関連事故が全事故の44.7パーセントを占めている。

〈その他交通指導取締要点〉
・国道172号・43号・築港深江線等主要幹線道路でのパトカーによる取締りの強化
・弁天町駅前交差点等、主要交差点における信号無視・横断歩行者妨害違反の取締りの強化
・悪質自転車利用者に対する指導取締りの強化