大阪府速度管理指針

速度取締指針
平成28年12月西成警察署

〈西成警察署の取締重点〉
・西成警察署の速度取締重点は次のとおりとする。
重点路線、国道26号、大阪臨海線、大阪伊丹線
重点時間帯、昼間帯、休日5時から11時
・次の場所、時間帯について、交通事故に直結する信号無視及び横断歩行者妨害違反の取締活動を重点的に推進する。
重点場所、花園北交差点・花園交差点・岸里交差点
重点時間帯、8時から9時、16時30分から18時30分
・重点路線以外の場所等でも、取締りを実施します。
〈西成警察署官内の交通事故実態〉
・西成警察署管内の幹線道路は、東西がJR環状線に沿って走る国道43号及び尼崎平野線1本のみに対し、南北には、国道26号をはじめとして4本の幹線道路があり、なかでも国道2号は通行量も多く、管内の全事故の27.3パーセントを占めている。
・事故類型では追突事故が全体の33.4パーセントと最も多く、次いで、出合い頭事故が20.6パーセントとなり、この2類型で全事故の半数以上を占めている。
・年齢別では、高齢者事故が27.9パーセント発生し、自転車関連事故が全体の34.9パーセントを占めている。
〈その他の交通指導取締要点〉
・管内の交通事故は、花園北交差点及び花園交差点、岸里交差点並びに交差点付近で多く発生している。
従って、事故多発交差点では、重大事故の発生を抑止するため、信号無視違反や横断歩行者妨害違反の取締りを重点的に実施する。
・自転車関連事故が多発していることから、交差点における一時不停止違反及び信号無視違反の取締活動を重点的に実施する。