大阪府速度管理指針

速度取締指針
平成28年11月曽根崎警察署

〈曽根崎警察署の取締重点〉
・曽根崎警察署の速度取締指針重点は次のとおりとする。
重点路線、国道423号
重点時間帯等、昼間帯
・次の場所、時間帯については、速度取締り以上に必要性の高い信号無視及び歩行者妨害の取締活動を重点的に推進する。
重点場所、国道176号阪神前交差点
重点時間、昼間帯
重点場所、国道423号梅新東交差点
重点時間、昼間帯

・重点以外の場所、時間帯でも、取締りを実施することがあります。

〈曽根崎警察署管内における交通実態等〉
・管内の道路形状別事故発生状況
 管内の事故の半数以上が交差点及びその付近で発生しており全体の54.1パーセントとなっており車両の右左折時の事故が増加傾向にある。
・管内の路線別事故発生状況
 管内の事故の78.1パーセントが幹線道路で発生しており、そのうち国道176号、国道423号での発生が約5割を占めている。

・曽根崎警察署は、管内が全体的にオフィス・商店街となっており、流動人口も多く平日の昼間は人や車両の往来が激しく渋滞が日常化している。
・管内の主要幹線道路である国道176号・国道423号は、特に交通量の多い通勤時間帯に集中し、昼間帯を通じ信号無視等が散見される。

〈その他交通指導取締要点〉
・管内の主要な交差点においては、取締りのほか朝夕の立番も実施
・幹線道路以外の細街路における交差点での取締りや取締り要望の多い自転車の取締りについても、管内全域を対象に継続して実施