大阪府速度管理指針

平成28年12月大正警察署
速度取締指針

〈大正警察署の速度取締重点〉
次の路線、時間帯を重点に速度違反取締活動を推進します。
ただし、重点以外の路線、時間帯であっても、速度違反取締りを実施することがあります。
重点路線、国道43号
重点時間帯、8時から11時、14時から17時
区間、泉尾交差点から泉尾商店街前交差点
規制速度40キロメートル

重点路線、浪速鶴町線
重点時間帯、8時から11時、14時から17時
区間、泉尾公園南交差点から泉尾公園前交差点
規制速度、40キロメートル

〈大正警察署管内における交通事故実態〉
・時間別交通事故発生状況
 時間別でみると、午前8時台と午後2時から午後3時台、午後5時台に人身交通事故が多く発生しています。
・路線別負傷者数
 一般に衝突時の速度が30キロメートルを越えると歩行者の致死率が上昇するとされています。
 路線別でみると、浪速鶴町線・国道43号・松島南恩加島町線で重傷交通事故の発生割合が高くなっています。

〈その他の交通指導取締要点〉
大阪八尾線を中心に、交差点における信号無視、一時不停止違反のほか、自転車による交通違反(信号無視・二人乗り違反等)の取締りも重点的に実施しています。