「現在地認知システム」の運用が開始されました

標識で わかるあなたの 現在地

携帯電話からの110番は年々増加していますが、通報者が自分の居る場所が分からないことも少なくありません。
大阪府警察では、府下全域で道路標識に番号シールを貼付して通報場所を検索するシステムを運用しています。
110番通報時に道路標識柱に貼付されたシールの番号(上3桁、下5桁)を通報していただきますと、通報場所がピンポイントで判明します。

110番通報時に、この2列の番号を上から順に言っていただくと・・・通信指令室の警察官が番号を入力し、地図画面に通報場所が表示されます。