鉄道警察隊の任務

鉄道警察隊は、駅や列車内での犯罪の予防・検挙活動を行い、鉄道施設における安全を確保することを任務としています。
具体的には、次のような活動を行っています。

駅などの鉄道施設におけるパトロール

駅構内での犯罪を防止するために、駅やホームなどでパトロールをしています。

列車内のパトロール(警乗)

列車内での犯罪を防止するために、新幹線・在来線・私鉄・地下鉄などの車内をパトロール(警乗)しています。

主要駅における立番

毎日、主要な駅で乗客の安全を見守る立番をしています。

鉄道施設内でのすり・置引き等の取締り

列車内や駅構内でのすり・置引き等の予防検挙のため、警察官が常時警戒を行っています。

列車内ちかん被害相談

列車内でのちかん被害の相談を24時間体制で受け付けています。
女性警察官が、お話をうかがいます。
ご相談の内容に応じて、私服警察官が被害者と一緒に列車に乗車し、犯人検挙活動も行います。
また、ちかん犯人に関する目撃情報なども受け付けています。

女性警察官が電話対応しているイラスト

列車内ちかん被害相談
大阪府警察本部 鉄道警察隊
電話 06-6885-1234
FAX 06-6885-4407

列車内以外のちかんについては、各警察署でも受理しています。

ストーカー110番
ストーカー被害について
06-6937-2110
(毎日 24時間)
ウーマンライン
(性犯罪被害相談)
性犯罪被害について
06-6941-0110
(女性警察官が対応します。午前9時から 午後8時まで。 土・日・祝日および上記以外の 時間帯は留守番電話で対応)