こちらは生活安全指導班です。

生活安全指導班が行っている主な防犯教室

特殊詐欺(振り込め詐欺及び振り込め類似詐欺)

多額のお金を騙し取られる特殊詐欺!!それは、1本の電話から始まります。
どのようにして騙されてしまうのか、実際にその手口を見ていただき被害に遭わないようにしてください。

犯人VS「だまされますよ」の写真

・「電話番号が変わった」「風邪で声の調子が悪い」は詐欺!
・「ATMで返金します」は詐欺!
・「名義を貸して」「権利を譲って」は詐欺!
・ 現金を「送って」「持ってきて」「取りに行く」は詐欺!

被害を防ぐには・・・
・おかしいと思えば直ぐに電話を切断する
・相手の所属や名前を聞き一度切断し、事実の確認を行う
・一人で悩まず、家族や警察に相談する

ひったくり

カバーと持ち方 ちゃんとしてたら 被 害 ゼロ!!

ひったくり被害防止の防犯教室の様子

“大阪のひったくり”の現状をご存じでしょうか?  
ひったくりの被害は、防犯行動を実践することで簡単に防ぐことができるのです。

カバンの持ち方、自転車の乗り方・・・被害にあいやすい持ち方、乗り方になっていないでしょうか。  
一度見直してみましょう。

侵入盗

どろぼう”へのインタビューを基にして、皆さんの住む町・家を“どろぼうが狙いにくい嫌いな地域・嫌いな家”にしていきましょう。

侵入盗に対する防犯教室の様子

侵入するのに時間がかかる家
ドアや窓には補助錠を取り付けたり、頑丈なドアや窓に取り替えましょう。
どろぼうは、侵入に時間がかかる家を敬遠します。
「無施錠」「開けっ放し」は禁物です。
小窓でも30センチ四方ほど開いていれば、大人一人がたやすく侵入できます。

防犯設備が設置された家
防犯性能の高い錠前、防犯カメラ、警報器、センサーライトなどの防犯設備を設置しましょう。
どろぼうは音と光が大嫌いです。

人の目が多い地域
会う人会う人にあいさつがよく交わされている地域は、人の目を最も恐れるどろぼうにとっては脅威です。

悪質商法

訪問販売やキャッチセールスなど悪質商法の被害にあわないために、私たち生活安全指導班が演じる「しっかり者の主婦VS悪質な業者」の対決を是非参考にしてください。

訪問販売やキャッチセールスなど悪質商法に対する防犯教室の様子

入れない
容易に人を家の中に入れて話を聞かないようにしましょう。(インターホンやドアチェーン越しに対応しましょう。)

確認する
相手が誰なのかを必ず確認しましょう。

相談する
契約する時は、自分一人で決めないで家族や知人に相談しましょう。

断わる
いらない時は、はっきりと「いりません!」と断わりましょう。

性犯罪(中学生以上の女性を対象)

被害の多い場所ではどんなことに気をつけたらいいでしょう。
女性のための防犯対策といっても様々ですが、自分に合った防犯対策を考えてみてください。

性犯罪被害防止に対する防犯教室の様子

◎エレベーター
エレベーター内では、操作盤付近に同乗者に背中を向けずに立ちましょう。
不安を感じたら迷わず緊急ボタンを押すか室外へ逃げましょう。

◎オートロック付マンション
暗証番号を人に教えたり、盗み見られないように注意しましょう。
オートロックだからと油断は禁物!自分が部屋にいる時でも自宅の鍵はしっかりとかけましょう。
外出先から自宅に入る時、必ず周囲を警戒してから鍵を開けるようにしましょう。

◎電車
混雑した車両やドア付近に立つことは避けましょう。
女性専用車両を利用しましょう。