自転車防犯登録制度について

自転車の防犯登録は、自転車の安全利用の促進及び自転車等の駐車対策の総合的推進に関する法律(以下「自転車法」という。)第12条第3項の「自転車等の利用者の責務」により義務付けられています。
防犯登録制度は、駅前等の放置自転車問題の改善や自転車の盗難を予防することを目的としており、万が一、盗難被害に遭ったり、遺失した場合に自転車が早期に発見され、戻ってきやすくなります。
防犯登録は、自転車販売業者が当該自転車の所有者を明らかにするために必要な事項を記載した登録カードを作成するとともに登録証(シール)を当該自転車に貼付するシステムです。

防犯登録をしていれば・・・

●自転車の盗難を予防するのに役立ちます。
●盗難被害時、遺失時の早期発見、回復に役立ちます。

防犯登録の取り扱いは・・・

●自転車法に基づき、大阪府公安委員会が指定する団体は
公益社団法人 大阪府防犯協会連合会
大阪府自転車商防犯協力会
の2団体です。

●防犯登録は、上記2団体に加盟している「自転車防犯登録所」の看板を掲げている自転車販売店で行うことができます。
(登録料として、600円が必要です。)

~この看板のお店で防犯登録しましょう。~

自転車防犯登録所の看板
自転車防犯登録のイメージ