特殊詐欺関係情報

「本当にこんなことで騙されるの?」

大阪府下の特殊詐欺発生状況(暫定値)

◇大阪府下の特殊詐欺認知件数と被害金額(暫定値)

大阪府下の特殊詐欺認知件数と被害金額  ○ 平成30年10月末の特殊詐欺の認知件数は1,243件、前年は1,397件で、154件減少しています。 ○ 特殊詐欺のうち、振り込め詐欺の平成30年10月末の認知件数は1,233件、前年は1,375件で、142件減少しています。 ○ 振り込め詐欺のうち、オレオレ詐欺は741件、前年は375件で、366件増加しています。 ○ 架空請求詐欺は411件、前年は436件で、25件減少しています。 ○ 融資保証金詐欺は24件、前年は38件で、14件減少しています。 ○ 還付金等詐欺は57件、前年は526件で、469件減少しています。 ○ 特殊詐欺のうち、振り込め詐欺以外の特殊詐欺の平成30年10月末の認知件数は10件、前年は22件で、12件減少しています。 ○ 振り込め詐欺以外の特殊詐欺のうち、金融商品等取引名目の詐欺の認知件数は2件、前年は11件で、9件減少しています。 ○ 異性との交際あっせん名目の詐欺は5件、前年は1件で、4件増加しています。 ○ ギャンブル必勝情報提供名目の詐欺は3件、前年は10件で、7件減少しています。 ○ 平成30年10月末の特殊詐欺の被害金額は、約29億1,726万円、前年は約32億7,746万円で、約3億6,019万円減少しています。       ○ 特殊詐欺のうち、振り込め詐欺の被害金額は約28億8,625万円、前年は約31億6,149万円で、約2億7,524万円減少しています。 ○ 振り込め詐欺被害のうち、オレオレ詐欺は、約18億686万円、前年は約14億9,760万円で、約3億926万円増加しています。 ○ 架空請求詐欺は、約9億9,315万円、前年は約10億5,211万円で、約5,895万円減少しています。 ○ 融資保証金詐欺は、約3,797万円、前年は約4,850万円で、約1052万円減少しています。 ○ 還付金等詐欺は、約4,825万円、前年は約5億6,327万円で、約5億1,501万円減少しています。 ○ 特殊詐欺のうち、振り込め詐欺以外の特殊詐欺の被害金額は、約3,101万円、前年は約1億1,597万円で、約8,495万円減少しています。 ○ 振り込め詐欺以外の特殊詐欺のうち、金融商品等取引名目の詐欺は、約1350万円、前年は約8,917万円で、約7,567万円減少しています。 ○ 異性との交際あっせん名目の詐欺は約1,003万円、前年は約553万円で、約449万円増加しています。 ○ ギャンブル必勝情報提供名目の詐欺は約747万円、前年は約2,126万円で、約1,378万円減少しています。

※被害金額は、キャッシュカード手交型の特殊詐欺におけるATM引出(窃取)額を含む。

大阪府下の平成30年10月末の特殊詐欺被害者の年齢別・性別の分布グラフです。  特殊詐欺全体の性別の割合は、男性23%、女性77%です。  また、65歳以上の高齢者の割合は、    ・ 特殊詐欺全体では82%、うち、男性18%、女性82%    ・ オレオレ詐欺は99%、うち、男性13%、女性87%    ・ 架空請求詐欺は54%、うち、男性28%、女性72%    ・ 還付金等詐欺は87%、うち、男性40%、女性60% となっています。



◇大阪府下の特殊詐欺認知件数と被害額の推移(確定)

大阪府下の特殊詐欺認知件数と被害額の推移のグラフ 平成23年 329件 12億6,573万円 平成24年553件 20億2,908万円 平成25年1,110件 32億1,914万円平成26年791件 36億248万円平成27年1,170件 41億7,369万円平成28年1,633件 52億6,121万円平成29年1,596件 37億6,020万円

※被害金額は、キャッシュカード手交型の特殊詐欺におけるATM引出(窃取)額を含む。