特殊詐欺関係情報

「本当にこんなことで騙されるの?」

大阪府下の特殊詐欺発生状況(暫定値)

◇大阪府下の特殊詐欺認知件数と被害金額(暫定値)

大阪府下の特殊詐欺認知件数と被害金額  ○ 平成30年8月末の特殊詐欺の認知件数は876件、前年は1,183件で、307件減少しています。 ○ 特殊詐欺のうち、振り込め詐欺の平成30年8月末の認知件数は867件、前年は1,165件で、298件減少しています。 ○ 振り込め詐欺のうち、オレオレ詐欺は500件、前年は273件で、227件増加しています。 ○ 架空請求詐欺は307件、前年は344件で、37件減少しています。 ○ 融資保証金詐欺は22件、前年は35件で、13件減少しています。 ○ 還付金等詐欺は38件、前年は513件で、475件減少しています。 ○ 特殊詐欺のうち、振り込め詐欺以外の特殊詐欺の平成30年8月末の認知件数は9件、前年は18件で、9件減少しています。 ○ 振り込め詐欺以外の特殊詐欺のうち、金融商品等取引名目の詐欺の認知件数は1件、前年は10件で、9件減少しています。 ○ 異性との交際あっせん名目の詐欺は5件、前年は1件で、4件増加しています。 ○ ギャンブル必勝情報提供名目の詐欺は3件、前年は7件で、4件減少しています。 ○ 平成30年8月末の特殊詐欺の被害金額は、約21億8,496万円、前年は約27億1,708万円で、約5億3,211万円減少しています。       ○ 特殊詐欺のうち、振り込め詐欺の被害金額は約21億6,545万円、前年は約26億1,317万円で、約4億4,772万円減少しています。 ○ 振り込め詐欺被害のうち、オレオレ詐欺は、約13億953万円、前年は約11億2,557万円で、約1億8,396万円増加しています。 ○ 架空請求詐欺は、約7億8,605万円、前年は約8億8,761万円で、約1億156万円減少しています。 ○ 融資保証金詐欺は、約3,713万円、前年は約4,702万円で、約989万円減少しています。 ○ 還付金等詐欺は、約3,272万円、前年は約5億5,295万円で、約5億2,023万円減少しています。 ○ 特殊詐欺のうち、振り込め詐欺以外の特殊詐欺の被害金額は、約1,951万円、前年は約1億390万円で、約8,439万円減少しています。 ○ 振り込め詐欺以外の特殊詐欺のうち、金融商品等取引名目の詐欺は、約200万円、前年は約8,017万円で、約7,817万円減少しています。 ○ 異性との交際あっせん名目の詐欺は約1,003万円、前年は約553万円で、約449万円増加しています。 ○ ギャンブル必勝情報提供名目の詐欺は約747万円、前年は約1,819万円で、約1,072万円減少しています。

※被害金額は、キャッシュカード手交型の特殊詐欺におけるATM引出(窃取)額を含む。

大阪府下の平成30年8月末の特殊詐欺被害者の年齢別・性別の分布グラフです。  特殊詐欺全体の性別の割合は、男性26%、女性74%です。  また、65歳以上の高齢者の割合は、    ・ 特殊詐欺全体では78%、うち、男性21%、女性79%    ・ オレオレ詐欺は99%、うち、男性15%、女性85%    ・ 架空請求詐欺は47%、うち、男性32%、女性68%    ・ 還付金等詐欺は92%、うち、男性34%、女性66% となっています。



◇大阪府下の特殊詐欺認知件数と被害額の推移(確定)

大阪府下の特殊詐欺認知件数と被害額の推移のグラフ 平成23年 329件 12億6,573万円 平成24年553件 20億2,908万円 平成25年1,110件 32億1,914万円平成26年791件 36億248万円平成27年1,170件 41億7,369万円平成28年1,633件 52億6,121万円平成29年1,596件 37億6,020万円

※被害金額は、キャッシュカード手交型の特殊詐欺におけるATM引出(窃取)額を含む。