特殊詐欺関係情報

「本当にこんなことで騙されるの?」

大阪府下の特殊詐欺発生状況(暫定値)

◇大阪府下の特殊詐欺認知件数と被害金額(暫定値)

大阪府下の特殊詐欺認知件数と被害金額  ○ 平成30年6月末の特殊詐欺の認知件数は615件、前年は1,016件で、401件減少しています。 ○ 特殊詐欺のうち、振り込め詐欺の平成30年6月末の認知件数は606件、前年は1,000件で、394件減少しています。 ○ 振り込め詐欺のうち、オレオレ詐欺は369件、前年は212件で、157件増加しています。 ○ 架空請求詐欺は191件、前年は266件で、75件減少しています。 ○ 融資保証金詐欺は17件、前年は29件で、12件減少しています。 ○ 還付金等詐欺は29件、前年は493件で、464件減少しています。 ○ 特殊詐欺のうち、振り込め詐欺以外の特殊詐欺の平成30年6月末の認知件数は9件、前年は16件で、7件減少しています。 ○ 振り込め詐欺以外の特殊詐欺のうち、金融商品等取引名目の詐欺の認知件数は1件、前年は8件で、7件減少しています。 ○ 異性との交際あっせん名目の詐欺は5件、前年は1件で、4件増加しています。 ○ ギャンブル必勝情報提供名目の詐欺は3件、前年は7件で、4件減少しています。 ○ 平成30年6月末の特殊詐欺の被害金額は、約16億8,918万円、前年は約22億8,302万円で、約5億9,383万円減少しています。       ○ 特殊詐欺のうち、振り込め詐欺の被害金額は約16億6,967万円、前年は約22億258万円で、約5億3,291万円減少しています。 ○ 振り込め詐欺被害のうち、オレオレ詐欺は、約10億7,499万円、前年は約9億750万円で、約1億6,748万円増加しています。 ○ 架空請求詐欺は、約5億4,197万円、前年は約7億2,553万円で、約1億8,356万円減少しています。 ○ 融資保証金詐欺は、約2,695万円、前年は約3,877万円で、約1,182万円減少しています。 ○ 還付金等詐欺は、約2,575万円、前年は約5億3,077万円で、約5億501万円減少しています。 ○ 特殊詐欺のうち、振り込め詐欺以外の特殊詐欺の被害金額は、約1,951万円、前年は約8,043万円で、約6,092万円減少しています。 ○ 振り込め詐欺以外の特殊詐欺のうち、金融商品等取引名目の詐欺は、約200万円、前年は約5,670万円で、約5,470万円減少しています。 ○ 異性との交際あっせん名目の詐欺は約1,003万円、前年は約553万円で、約449万円増加しています。 ○ ギャンブル必勝情報提供名目の詐欺は約747万円、前年は約1,819万円で、約1,072万円減少しています。

※被害金額は、キャッシュカード手交型の特殊詐欺におけるATM引出(窃取)額を含む。

 大阪府下の平成30年6月末の特殊詐欺被害者の年齢別・性別の分布グラフです。  特殊詐欺全体の性別の割合は、男性28%、女性72%です。  また、65歳以上の高齢者の割合は、    ・ 特殊詐欺全体では75%、うち、男性21%、女性79%    ・ オレオレ詐欺は99%、うち、男性16%、女性84%    ・ 架空請求詐欺は34%、うち、男性42%、女性58%    ・ 還付金等詐欺は90%、うち、男性31%、女性69% となっています。



◇大阪府下の特殊詐欺認知件数と被害額の推移(確定)

大阪府下の特殊詐欺認知件数と被害額の推移のグラフ 平成23年 329件 12億6,573万円 平成24年553件 20億2,908万円 平成25年1,110件 32億1,914万円平成26年791件 36億248万円平成27年1,170件 41億7,369万円平成28年1,633件 52億6,121万円平成29年1,596件 37億6,020万円

※被害金額は、キャッシュカード手交型の特殊詐欺におけるATM引出(窃取)額を含む。