特殊詐欺関係情報

キャッシュカードを交付させる特殊詐欺被害が急増しています!「キャッシュカードを預かります」「暗証番号を教えて」は詐欺です!!

最近、大阪府下では、キャッシュカードを交付させる手口の特殊詐欺被害が急増しています。

詐欺の手口

犯人は、百貨店店員や銀行協会職員等を名乗り、自宅の固定電話に

 「あなたのクレジットカードが買い物で使用されています。」
 「キャッシュカードも悪用されている可能性があります。」
 「カードが悪用されないように処理しますので、暗証番号を教えてください。」
 「担当者がキャッシュカードを預かりに行くので、その者に預けてください。」

などと言葉巧みにだまして、キャッシュカードを交付させます。

  • 犯人は言葉巧みに被害者を信用させ、すぐに処置しないと大変なことになると吹き込み、混乱させてキャッシュカードを提出するよう指示してきます。
  • 銀行協会や警察官等がキャッシュカードを預かることはありません。「カードを預かる」などと言われればそれは詐欺の手口ですので、警察に通報してください!


【啓発チラシ(PDFファイル)】
※ダウンロードしてご活用ください。