振り込め詐欺に気をつけて!!

還付金等詐欺

税務署や社会保険事務所などの公的機関の職員になりすまし、「医療費を払いすぎていますから返金します。」「税金を還付します。」などと言って騙し、金融機関等のATMを操作させ、被害者が気付かないまま犯人側の口座に現金を振り込ませる手口です。
「お金を返すからATMに行け」は詐欺です。

還付金等詐欺の被害に遭わないために

  • 1 「私は、お金がないので大丈夫」という思い込みを捨てましょう。
  • 2 市役所等の職員が医療費の返金をATMで受け取るよう指示することは絶対にありません。「お金を返します。」と言われても、一度は電話を切って、親族や正式な公的機関の窓口に電話をかけ直して事実を確認するなど、必ず誰かに相談しましょう。
  • 3 身近な人に相談できない場合は、最寄りの警察署や自治体の相談窓口など信用できるところに相談してください。
  • 4 多額の入出金はATM機ではなく、金融機関の窓口で行い、少しでも不審に思ったら、金融機関職員に直接相談してください。

還付金等詐欺を見破るポイント

犯人は、

  • 1 市役所職員、社会保険庁、社会保険事務所の職員を名乗ります!
  • 2 主に「03番号」や「0120番号」に折り返し電話するよう指示します!(携帯電 話や「06番号」もあります。)
  • 3 ATM機で医療費や税金等の還付金を受け取るように指示します!

これら3つの内、どれか1つでも該当すれば、詐欺の可能性が高いので、すぐに相談してください。

「簡素な給付措置(臨時福祉給付金)」を口実とする特殊詐欺にご注意ください。

平成25年10月1日に閣議決定された「簡素な給付措置(臨時福祉給付金)」に関して、市町村や厚生労働省などが給付のために手数料などの振込を求めたり家族構成や口座番号等の情報を照会することもありません。
簡素な給付措置(臨時福祉給付金)について、市町村や厚生労働省などをかたった不審な電話がかかったり、郵便が届いた場合には、お住まいの市町村や最寄りの警察署にご連絡ください。