特殊詐欺関係情報

特殊詐欺の未然防止

様々な方のご協力で被害が防止されています!

特殊詐欺の電話を受けた方が自ら詐欺に気付かなかった場合でも、家族や役所、金融機関等に相談や確認をすることにより、被害に遭わずにすんだケースが多数あります。
また、特殊詐欺の電話を受けた方が、犯人の指示通りに金融機関やATM等に向かった場合でも、金融機関職員やタクシーの運転手、コンビニやスーパーの店員、ATMでたまたま後ろに並んでいた人などが不審に思い声を掛けることによって被害が未然に防止されたケースもあります。

  • 普段から、ご両親や祖父母と会話をする、電話をかける、直接訪問して様子を確認する等のコミュニケーションをしっかりととっていただきますようお願いします。
  • 携帯電話で通話しながらATMを操作している方を見かけられましたら、お声掛けいただき、警察に通報していただきますよう、ご協力をお願いします。

大阪府下の未然防止状況の推移

平成
23年
平成
24年
平成
25年
平成
26年
平成
27年
平成
28年
平成
29年
未然防止件数 35 75 299 351 1,090 1,603 2,614
未然防止率
9.7% 12.2% 21.8% 31.5% 49.1% 50.7% 63.2%

※ 未然防止率=未然防止件数÷(未然防止件数+既遂件数)

大阪府下の未然防止状況の推移のグラフのイラスト

平成29年中の未然防止状況

平成29年
未然防止件数 2,614
未然防止率 63.2%
未然防止金額(円)
約18億円
平29年の未然防止者内訳 ・金融機関職員24.3% ・コンビニ店員2.9% ・警察官9.2% ・家族、親族、友人、知人38.3% ・運送会社員0.1% ・警備員0.9% ・市役所職員等16.1% ・その他8.3%