特殊詐欺関係情報

「電子マネー(プリペイドカード)の番号送れ」は詐欺!コンビニでギフトカード等を購入させる架空請求詐欺に注意!!

プリペイドカードに禁止マーク

最近、大阪府下では、次のような手口の架空請求詐欺が続発しています。

1 サイトの管理者等をかたり、メールで

  • 「有料動画サイトの利用料が未払いです」
  • 「本日中に連絡がない場合は法的手続きに移行します」

 等の通知を行い、

2 メールに記載された電話番号に問い合わせをした被害者に対し、犯人が

  • 「コンビニエンスストアで〇〇ギフトカードを購入してください。」

 等と指示し、

3 指示通りカードを購入した被害者に対し、

  • ・裏面のカード番号(10数桁の英数字等)を電話等で読みあげさせる
  • ・カードの裏面を撮影した画像をメールで送信させる
  • ・コンビニのFAXでカードの裏面を送信させる

等して、額面の金額をだまし取ります。
(相手にカードの番号を教えると、こちらがカードを持っていても、相手がカードの額面の金額を自由に使うことができるようになります)

このように、店頭で販売されているギフトカード等のプリペイドカードを購入させるほか、コンビニエンスストアに設置されているマルチメディア端末を操作させて申込用紙を印刷させ、電子マネーを購入させる手口もあります。

相手にカードの番号を教えることは、相手にカードの金額を渡すことと同じです!
  • こんなメッセージは詐欺を疑いましょう!
  • ・料金が未納です。
  • ・有料動画の閲覧履歴があります。
  • ・裁判にします。
  • ・芸能人に会えます。
  • ・~に当選しました。
  • 通常、業者が直接電子マネーのID(カード番号)などを要求してくることはありません。
  • 家族や友人、職場の同僚がコンビニで多額のプリペイドカードを購入していたら、詐欺の被害に遭っているかもしれません。
  • 少しでもおかしいと感じれば、相手にカード番号を伝える前に、最寄りの警察署又は、大阪府警察相談窓口(♯9110)にご相談ください。