オートバイ・自転車盗の被害に遭わないために

平成29年中の自転車盗の認知件数は、29,098件で、前年比で4,889件減少しました。
被害場所は、駐輪場が最も多く総数の約37パーセントを占め、次いで住宅(全体の約26パーセント)となっています。
また、施錠なし(無施錠)での被害が、総数の約49パーセントを占めています。

自転車盗の防犯対策

自転車盗は自主的防犯対策を実践することで、被害を未然に防止できます。
自転車を止めるときは、短時間でも必ず鍵をかけましょう。
また、防犯性能の高い鍵(シリンダー錠など)を取り付けるとともに、路上などに放置することはやめましょう。
ワイヤー錠などを併用すると、更に効果的です。

防犯性能の高い鍵

シリンダー錠



ワイヤー錠

ワイヤー錠