自動車関連犯罪の被害に遭わないために

「車内からっぽ宣言」運動推進中!

車上ねらいの被害が多発しています。

ガラス割りの状況

平成29年中の車上ねらい認知件数は、9,929件で、前年比で1,893件減少しています。
また、車上ねらいの被害の約55パーセントが駐車場で発生しており、バッグ・財布類の被害が多く発生しています。
被害防止の最大のポイントは、車の中にバッグなど物を置いたままにしないことです。
たとえ車の中に置いたバッグに大切な物が入っていなくても、犯人は金目のものが入っていると考え、犯行に及びます。
ドアをロックしていても安心できません!
車内に物が置いてあればねらわれます。
車内に何もない状態、「車内をからっぽ」にしましょう。
また、ガラス割りなどの振動に反応する警報装置などを車に取り付けましょう。

「車内からっぽ宣言」運動とは

大阪府警察では、平成17年より車上ねらい防止対策として「車内からっぽ宣言」運動を展開しております。
この運動は、車上ねらいの被害防止のため、車から離れるときは
・車内にバッグや衣類などの物を置いたままにしない
ことを実践していただく運動です。
今、パトロール中の警察官が下のカード(車内からっぽ宣言カード)を皆様のお車のフロントガラス付近に貼付して車上ねらいの警戒をしています。

からっぽ宣言カード表

車内からっぽ宣言カード表

からっぽ宣言カード裏

車内​からっぽ宣言カード裏

防犯設備の整った駐車場に停めましょう

防犯照明、防犯カメラ、出入口のチェーンなど、防犯設備の整った駐車場にとめましょう。
大阪では、公益社団法人大阪府防犯協会連合会が、犯罪の防止に配慮した構造、設備の基準を満たす駐車場を 「防犯モデル駐車場」 として認定する制度を創設しており、その普及を図っています。