大阪府薬物の濫用の防止に関する条例の一部改正Q&A

大阪府薬物の濫用の防止に関する条例の一部改正Q&A

Q6

契約書にはどのような内容を記載すればよいのですか?

A6

契約自由の原則により、契約内容についても原則的に自由ですので、契約書の記載内容の統一はしておりませんが、少なくとも
(1) 契約する当該不動産を薬物の製造等の場所(薬物の密売拠点)として使用してはならない
(2) 薬物の製造等の場所(薬物の密売拠点)として使用されることが判明した場合には、当該契約を解除し、又は当該不動産を買い戻すことができる
旨の内容を契約において定め、当該不動産が薬物の製造等の場所(薬物の密売拠点)と判明した場合は、「契約の解除」又は「買い戻し」を実現できるような契約内容を記載するように努めてください。