大阪府薬物の濫用の防止に関する条例の一部改正Q&A

大阪府薬物の濫用の防止に関する条例の一部改正Q&A

Q9

宿泊約款への記載は、必ず守らないといけないですか?

A9

条文上、宿泊契約の定めは努力義務となっており、守らなかった場合の罰則規定はありません。
しかしながら、Q3の回答のとおり、薬物の供給源を遮断し、府民が安心して暮らせる社会を実現するためには、関係者の協力が必要不可欠ですので、可能な限り宿泊約款に薬物の製造等の排除条項を盛り込むように努めて下さい。