児童ポルノの根絶に向けて

児童ポルノの被害に遭わないために

「自画撮り被害」に注意!

児童がコミュニティサイトを通じて知り合った面識のない者に脅されたり、言葉巧みにだまされたりして、自分の裸体を撮影した上、メール等で送信する形態の児童ポルノ製造被害が増加傾向にあります。
画像は一度流出すると回収が困難です。「知らない人とメールのやり取りをしない。」「下着姿や裸の写真は撮らない、送らない。」ことを徹底してください。

保護者の皆様へ

児童ポルノ事犯の大部分がインターネットに関連しています。
子供の未来を守るためには、フィルタリングの利用、インターネットの危険性に関する教育など、「保護者の適切な管理」が必要です。
児童ポルノの被害から子どもを守るために、保護者による適切なご指導・教育をお願いいたします。