インターネット上の有害情報から子どもを守るために

インターネットに関連する被害の現状

インターネット上には、性、暴力、自殺、薬物、ギャンブルなど、子どもに見せることが好ましくない情報も氾濫しています。
また、コミュニティサイト等では、性的な目的で子どもを狙う大人もいるなど様々な危険が潜んでおり、実際に、強姦などの凶悪犯罪や、児童ポルノ事犯などの被害にあう子どもが後を絶ちません。
子どもが犯罪に巻き込まれることを防ぐためには、保護者がその危険性をしっかりと理解し、フィルタリング等の適切な対策をとることが必要です。
(被害事例)
○スマートフォンの出会い系アプリで知り合った女子中学生に、アルバイト代を支払うなどと勧誘しホテルでわいせつな行為をして、ビデオカメラなどで撮影したうえ、動画を記録したDVDを販売したり、動画の一部をネットで公開した事件
○コミュニティーサイトで少女になりすまし、自分の裸と偽って他の女性の裸の写真をメールで送信して安心させた上、子どもに自分の裸の写真をメールで送信させ、ネットで公開した事件