インターネット上の有害情報から子どもを守るために

家庭内のルールづくり

○保護者が子どもに携帯電話等を使用させる際には、犯罪の被害にあわないために十分にインターネットの危険性を教え、次のような家庭内のルールをつくるなど、適切な教育が必要です。
・利用する時間、料金を決める。
・知らない人とメール(写真)のやり取りをしない。
・サイトで知り合った相手には会わない。
・プロフィールサイトや掲示板に個人を特定される情報を書かない。
・勝手にサイトの会員登録をしない。
・困ったときはすぐに相談する。
・ルールを守らなかった場合は、携帯電話を使用禁止にする。
○ルールを一方的に押し付けることをせず、なぜ必要なのかを子どもに理解させ親子で話し合って家庭内のルールをつくることが大切です。