性犯罪等発生情報

7月中の大阪府内の性犯罪等発生情報

種別  発生数 内16歳未満の子どもに対する被害
強制わいせつ 132(60) 35(15)
痴漢 141(75) 24(18)
下半身露出 155(51) 61(16)
声かけ  73(23) 63(21)
不審者情報  58(21) 29( 6)

(備考)
・ 「声かけ」とは、子どもや女性が、わいせつな言葉や事実に反する言葉等をかけられて不安に感じ、通報があったものです。
・ 「不審者情報」とは、子どもや女性が、つきまとい、手招き等をされて不安に感じ、通報があったものです。
・ 表の数字は、警察に通報があった数を集計したものです。(暫定値)
・ かっこ内の数字は大阪市内の発生件数です。

発生傾向

  • 無施錠の玄関やベランダから被害者宅に侵入し、就寝中の被害者の体を触る強制わいせつ事件等が発生しています。
  • 自転車に乗り、後方から被害者に近づき、追い抜き際に被害者の胸や臀部を一瞬のうちに触り逃走する痴漢事件が多数発生しています。
  • 「どっかいこう」「飲みに行こう」「クラブに行こう」など、被害者を誘うふりをして、被害者に近づいてきて、被害者の体を触る強制わいせつ事件が発生しています。

防犯アドバイス

  • 犯人が自宅のベランダから被害者宅のベランダに入り、室内に侵入したケースもあります。ベランダのガラス戸、窓や玄関の戸締まりは確実にしましょう。寝る前には鍵が閉まっている かもう一度確認しましょう。
  • 後方から自転車で接近して犯行に及ぶケースが多いので、時々後ろを振り向くなどして、自分の後をつけてくる不審者がいないか確認しましょう。
  • 夜間、道を歩いているときに知らない人に声をかけられた時は、特に注意をしてください。相手が手を伸ばしても自分に届かないぐらいに相手から離れて対応しましょう。
  • 犯人は叫けばれて逃走するケースが多いので、いざというときは大声を出したり、防犯ブザーを活用しましょう。