子どもを犯罪から守るために

子ども緊急通報装置

子どもを犯罪から守るための対策の実施

子ども緊急通報装置等の運用開始

大阪府警察では、子どもが通学路や公園で犯罪に遭うことを防ぐため、学校、自治体、地域住民と連携して、通学路や公園等の防犯設備の整備を推進しています。

平成15年4月1日に
・国立大阪教育大学教育学部附属池田小学校
・大阪市立高津小学校
・大阪市立大宮小学校
・八尾市立龍華小学校
・堺市立鳳小学校
・柏原市立堅下南小学校
の通学路に子ども緊急通報装置を設置し運用を開始しました。

子ども緊急通報装置概略図

子ども緊急通報装置とは

事件事故など緊急時に直接警察署に簡単に通報できるシステムです。

通報装置の概要

通報者が通報ボタンを押すと、赤色灯が回転し、緊急通報発生を周囲に知らせます。
マイクスピーカーを通じて警察署と直接会話でき、同時にカメラが通報時の様子を警察署に送ります

照明装置の図