薬物事犯の現状

1.薬物事犯の概要

薬物事犯の概要
平成29年中における、検挙状況から見た薬物事犯の概要は、
 ○ 薬物事犯の総検挙人員は、昨年と比べて増加しており、中でも、大麻事犯は大幅に増加している。
 ○ 全薬物事犯の検挙人員に対し、覚醒剤事犯の割合は約85パーセントとなっている。
 ○ 覚醒剤事犯では、検挙人員の約47パーセントが暴力団関係者である。
 ○ 大麻事犯では、検挙人員の約16パーセントが未成年である。
などの特徴があり、大阪で乱用されている違法薬物は覚醒剤が主流であり、また、若年層への大麻の蔓延が危惧されています。