薬物事犯の現状

1.薬物事犯の概要

薬物事犯の概要
平成28年中における検挙状況から見た薬物事犯の概要は、
○ 前年比で全ての薬物事犯の検挙人員が増加し、全薬物事犯検挙人員に占める覚醒剤事犯の検挙人員の割合は約88%となっている。
○ 覚醒剤事犯では、暴力団関係者の検挙人員の占める割合が、検挙人員の約49%となっている。
○ 大麻事犯は、検挙人員の約64%が20歳代までの若年層である。
など、大阪で乱用されている違法薬物は覚醒剤が主流であり、若年層への違法薬物の蔓延が危惧されています。