薬物事犯の現状

2.薬物事犯の検挙人員

平成29年中に薬物事犯で検挙された人員は1,750人で、前年より82人増加しました。
罪種別では、覚醒剤事犯が、1,482人で前年より15人増加、大麻事犯が、240人で前年より81人増加しており、麻薬及び向精神薬事犯は、27人で前年より15人減少しました。

区分/年別
平成25年 平成26年 平成27年 平成28年
平成29年
人員 人員 人員 人員 人員
覚醒剤 1,553 1,598 1,350 1,467 1,482
大麻 121 146 150 159 240
麻薬 37 26 24 42 27
ヘロイン 2 2 0 0 0
コカイン 1 6 3 5 9
その他 34 18 21 37 18
あへん 2 3 0 0 1
合計 1,713 1,773 1,524 1,668 1,750

注: 麻薬欄の「その他」の薬物には、LSD、MDMA、向精神薬等を含む。