薬物事犯の現状

4.年齢別・性別薬物事犯の検挙人員

(1)覚醒剤事犯

平成29年中における、覚醒剤事犯の検挙人員は、1,482人で前年より15人増加しています。
40歳代成人の検挙人員が最も多く、全体の約36パーセントとなっています。

区分/年別 平成25年 平成26年 平成27年 平成28年 平成29年
検挙人員 1,553 1,598 1,350 1,467 1,482
うち未成年 11 9 16 17 8
14歳 0 1 0 0 0
15歳 0 2 1 0 1
16歳 2 0 1 1 0
17歳 2 1 1 5 3
18歳 1 2 4 5 1
19歳 6 3 9 6 3
うち成人
1,542 1,589 1,334 1,450 1,474
20歳から
29歳
217 180 201 181 184
30歳から
39歳
460 468 385 435 397
40歳から
49歳
508 544 456 487 535
50歳以上 357 397 292 347 358

(2)大麻事犯、麻薬及び向精神薬事犯、あへん事犯

平成29年中における、大麻事犯、麻薬及び向精神薬事犯、あへん事犯の検挙人員は、268人で前年より67人増加しています。そのうち、大麻事犯の検挙人員は、240人で前年より81人増加しています。
大麻事犯においては、未成年と20歳代を合わせた若年層の検挙人員が、全体の約65パーセントとなっています。

区分/年別 平成25年 平成26年 平成27年 平成28年 平成29年
うち大麻 ​うち大麻 うち大麻 ​うち大麻 ​うち大麻
検挙人員 160​ 121 175 146 174 150 201 159 268 240
うち未成年 10 8 17 17 19 18 38 36 40 39
14歳 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
15歳 0 0 0 0 1 1 0 0 1 1
16歳 2 0 2 2 0 0 2 2 4 4
17歳 3 3 6 6 4 4 6 6 6 6
18歳 3 3 5 5 11 10 8 7 9 9
19歳 2 2 4 4 3 3 22 21 20 19
うち成人 150 113 158 129 155 132 163 123 228 201
20歳から
29歳
55 48 63 59 73 69 77 65 126 118
30歳から
39歳
56 40 59 46 50 42 49 35 71 61
40歳から
49歳
33 23 20 15 20 12 30 18 18 12
50歳以上 6 2 16 9 12 9 7 5 13 10