採用制度

自己推薦方式

自己推薦方式とはあなたのハイレベルな技能、技術、経験等を自己推薦書により評価し、採用につなげる選考制度です。

応募を期待する人材の例
日常会話レベルの語学力がある(ある程度の意思疎通ができるレベル)
→ 語学力での受験に関する詳細はこちらをご覧ください。
情報技術関係について卓越した技能・知識を有している
各種スポーツの全国大会出場経験がある
文化系コンクール等の全国大会出場経験がある
金融部門に在籍し、財務・金融知識に精通している
(上記はあくまでも一例です。)
詳細については、こちらをご覧ください。(詳細画面へリンク)

目次

受験申込受付期間・選考日・採用予定人員

第1回選考

(1) 申込受付期間
 申込み受付は終了しました。
(2) 第1次選考日
 平成30年5月6日(日曜日)
(3) 第2次選考日
 平成30年5月29日(火曜日)から6月17日(日曜日)(予定)
(4) 採用予定人員
 男性・女性:約50人
※B区分の平成31年3月高等学校卒業見込みの方を除きます。

第2回選考

(1) 申込受付期間 ※郵送申込のみ(当日消印有効)
 平成30年7月1日(日曜日)から7月13日(金曜日)まで(予定)
(2) 第1次選考日
 平成30年9月24日(月曜日・祝日)(予定)
(3) 第2次選考日
 平成30年10月16日(火曜日)から10月28日(日曜日)(予定)
(4) 採用予定人員
 男性・女性:約30人

第3回選考

(1) 申込受付期間 ※郵送申込のみ(当日消印有効)
 平成30年11月7日(水曜日)から11月19日(月曜日)まで(予定)
(2) 第1次選考日
 平成31年1月12日(土曜日)(予定)
(3) 第2次選考日
 平成31年1月31日(木曜日)から2月4日(月曜日)(予定)
(4) 採用予定人員
 男性・女性:約10人
※B区分の平成31年3月高等学校卒業見込みの方に限ります。

選考の方法

事前選考

科目 内容
自己推薦書
審査
卓越した技能、技術、経験等を、提出された自己推薦書と証明資料により評価します。

第1次選考

科目 内容
教養考査 警察官として必要な一般教養及び知識について、選考区分の程度に応じた教養考査を行います。
※出題分野
一般科目(国語、数学)、社会情勢、文章理解、判断推理、数的推理、資料解釈 (2時間択一式45問)
論・作文
考査
警察官として必要な表現能力等について、選考区分の程度に応じた論文(A区分)・作文(B区分)考査を行います。(1時間1,000字以内)
資格加算 柔道・剣道の段位により加点を行います。(初段以上)
※資格加算について
対象資格 ・柔道初段以上(公益財団法人講道館認定のものに限る。)
・剣道初段以上(一般財団法人全日本剣道連盟認定のものに限る。)
申請方法 第1次選考日に、段位を証明する書類の原本と写し(A4サイズにコピーしたもの)を持参してください。
書類の原本は、写しと相違がないか確認の上、当日返却します。
※A4サイズより小さい証明書類をコピーする場合は、A4サイズの中央に入るようコピーしてください。
また、A4サイズより大きい証明書類をコピーする場合は、A4サイズに縮小してコピーしてください。
※ 結婚等により、証明書類に記載されている氏名と受験票の氏名が異なる場合は、証明書類が受験者のものであることを確認することができる書類(戸籍抄本等)の写しを添付してください。
その他 ・提出された書類は、返却しません(段位を証明する書類の原本は除く。)
・原本のみ又は写しのみの提出は、加点しません。
・第1次選考日の指定時間に提出しなかった場合は、加点しません(後日の提出は受け付けしません。)

第2次選考

科目 内容
身体精密
検査
警察官としての職務遂行に支障のない身体的状態であるかについて、内蔵疾患・感染性疾患の有無等の 検査を行います。
身体一般
検査
次の基準を満たしているか検査を行います。
区分 男性 女性
身長 おおむね160センチメートル
以上
おおむね150センチメートル
以上
体重 おおむね47キログラム以上 おおむね43キログラム以上
視力 両眼とも裸眼視力が0.6以上又は矯正視力が1.0以上
色覚 警察官としての職務遂行に支障のない状態であるかについて、
検査を行います。
その他 警察官としての職務遂行に支障のない身体状態であるかについて、 運動機能等の検査を行います。
面接考査 警察官としての適性について、個別面接考査を行います。
適正検査 警察官としての適性について、必要な検査を行います。
体力検査 警察官としての職務遂行に必要な基礎体力等の検査を行います。
検査項目 バーピー
・テスト
上体
おこし
腕立て
伏せ
反復
横とび
握力測定
男性 2分間
完全に 実施できること
17回
以上
10回
以上
20秒間に 38回以上 平均35キログラム以上
両手とも30キログラム以上
女性 1分20秒間完全に 実施できること 7回
以上
7回
以上
20秒間に 32回以上 平均20キログラム以上
両手とも20キログラム以上
※1 上記は最低基準であり、受験者の検査結果に応じて配点します。
 2 女性の腕立て伏せは両膝を床につけて行います。
専門面接
考査
自己推薦書に記載されている技能、技術、経験等について個別面接考査を行います。

留意事項

(1)  いずれかの選考科目において基準に達しない場合は、他の成績にかかわらず不合格となります。
(2) 事前選考の合格者は自己推薦書その1から3及び証明資料の内容について事前審査を行い、決定します。
(3) 第1次選考の合格者は、事前選考、教養考査及び資格加算の結果で決定します。なお、論・作文考査の評価は第1次選考の合格者分のみ実施し、第2次選考の結果に反映します。
(4) 最終合格者は、事前選考、第1次選考及び第2次選考の結果を総合的に判定し、決定します。
(5) 第1次選考には、受験票、鉛筆(HBを5本以上)、ボールペン、消しゴム、腕時計、昼食を持参してください(ただし、時計機能を含む携帯電話、スマートフォン及び腕時計型端末等電子機器の使用は禁止します。)。
なお、資格加算を申請する人は、段位を証明する書類の 原本と写し(A4サイズにコピーしたもの) も併せて持参してください。
(6) 第2次選考の身体(一般・精密)検査については、個人検診となりますので、「身体(一般・精密)検査票」により指定した受診科目(内容については、第1次選考時に説明。)を医療機関で受診し、期日までに提出してください(受診費用は自己負担となります。)。

申込方法

自己推薦方式による申込方法はこちらをご覧ください。