はい、ウーマンラインです!

ウーマンラインのガールズトーク

ある日のデスク vol.20

あやめ普通


「春ですね~。」

らん普通

「春と言えば、進級進学の季節ですよね。ランドセルがピカピカしていて可愛いですね。」
「でもこの可愛い子どもたちを狙った、わいせつ犯罪が増える季節でもあるわ。」

すみれ普通


「子どもたちを狙ったわいせつ犯罪ってどんなものがあるかしら?」

さくら考える


「お友達と一緒に下校しても、途中で別れて一人になった後、被害に遭うケースが多いわ。」

らん考える


「下校後に遊びに行った公園内での被害もあるわね。」

あやめ考える


「公園では一人の時に限らず、お友達も一緒に被害に遭っていることもあります。」

すみれ困り


「犯人は公園に大人が居ないときを見計らって、子どもたちに近づいていくの。」
「その時、おもちゃやお菓子を見せて、子どもの気を引く犯人もいるわ。」

さくら困り


「そして遊具の陰やトイレに連れて行ったり、『手伝って』等と声をかけ、ついてきた子供にわいせつ行為を行ったり・・・。」

あやめ怒り


「子どもたちの無邪気な心を悪用して、ホント許せないですよね!」

すみれ困り

「これらの犯罪は連続して行われるという特徴もあるの。」
「一度成功したら、味をしめて『またやろう』とエスカレートしていくのよね。」

らん困り


「女の子だけでなく、男の子の被害もあります。」

さくら怒り

「捕まった犯人には『小さい子なら抵抗されないと思った』と話す者もいるわね。」
「こういう『抵抗できない』子どもたちへの被害をなくさないといけないわ。」

すみれ普通

「子どもたちには『防犯ブザーを持つ』『一人で外出しない』『困ったことがあったら大人に助けを求める』『危ないと思ったら大きな声を出す』ということを教えてあげないといけないわね。」

さくら普通

「それに自分の子どもだけでなく、地域の子どもたちを大人が守るという意識を持つことが大事!」
「大人が、子どもたちが遊ぶ公園や、登下校時間帯の通学路を通るだけでも防犯効果があるわ。」

あやめ普通


「子どもたちの安全安心を、私たちがしっかり守っていきましょう。」