古物営業関係

競り売りの届出

競り売りとは、売買の方法の1つで、「複数の買手に価格を競争させて行う」ものを言い、一般には、オークションと呼ばれているものです。
古物商の許可を受けた方が、古物市場以外の場所で、競り売りを行う場合は、その都度、届出が必要です。
また、自分のホームページで古物を売却する際に、競り売りの方法で行う場合も、URL届出とは別に、競り売りの届出が必要になります。

  • 古物市場主、古物競りあっせん業者は、競り売りの届出は必要ありません。古物競りあっせん業(オークションサイト)に出品する場合も必要ありません。

届出場所

競り売りを行う場所の所在地を管轄する警察署の生活安全課保安係

警察署一覧

届出時間

平日 午前9時00分から午後5時45分まで

  • 届出内容などの確認がありますので、時間に余裕を持ってお越しください。

手数料

かかりません。

届出期限

競り売りを行う日から3日前まで。

必要書類

1 競り売り届出書(別記様式第10号)または競り売り届出書(インターネット用、別記様式第10号の2)を正副2通(副はコピーでも可)

・別記様式第10号  書類 記載例(PDF形式)
・別記様式第10号の2  書類 記載例(PDF形式)

2 添付書類
 特にありません。

競り売りの際の注意事項

1 営業所ではない競り売り場所で、直接、競り売りへの出品を受け付けると、営業の制限違反になります。出品者とは事前に、自己の営業所か相手方の居所等で売却の委託を受けるなどして、現場での古物の売却委託は受けないでください。
ただし、営業所以外の場所で仮設店舗を設けて競り売りを行う場合は、競り売り場所の管轄の警察署に「仮設店舗営業届出書」を本項目の届出と併せて届出をすれば、古物の受け取りができます。

2 ホームページ上で競り売りをすることができる期間は、最大6か月間です。その後も継続する場合は、期間が過ぎる前に、その都度、競り売りの届出をする必要があります。

3 届出の際、窓口において古物営業の許可について確認させていただくことがあります。