被災地での派遣部隊活動状況

九州北部豪雨

1 部隊活動状況

○ 広域緊急援助隊(警備部隊)の活動状況


○ 鑑識課(警察犬)の活動状況

2 九州北部豪雨の発生概要

発生概要 平成29年7月5日から同6日にかけて、対馬海峡付近に停滞 した梅雨前線に向かって暖かく湿った空気が流れ込んだ影響 等により、線状降水帯が形成・維持され九州北部地域において 大雨となり、福岡県・大分県で大雨特別警報が発表されました。
派遣先となった福岡県朝倉市では1時間降水量が129.5ミリメートル を観測するなど、記録的豪雨となり甚大な被害が発生しました。
人的被害 死者36名、行方不明者5名(平成29年8月7日現在)

3 部隊派遣状況

部隊 期間等 体制 任務
広域緊急援助隊 (警備部隊) 平成29年7月10日から7月14日
※ 活動期間 7月11日から7月14日 (4日間)
※ 活動場所 福岡県朝倉市杷木地区
108人 行方不明者の救出救助・捜索活動
鑑識課(鑑識犬) 2人 (2頭) 行方不明者の捜索活動
機動警察通信隊 2人 映像送信
広域警察航空隊 平成29年7月13日から7月15日 5人 (1機) 被災情報の収集及び捜索活動