大阪府警察

6月中の大阪府内の性犯罪等発生情報

■ 発生件数

○強制わいせつ 76件(30件)
うち16歳未満の子どもに対する被害 18件(10件)

○痴漢 77件(57件)
うち16歳未満の子どもに対する被害 16件(11件)

○下半身露出(公然わいせつ) 104件(30件) 
うち16歳未満の子どもに対する被害 28件( 4件)

○声かけ 78件(31件)
うち16歳未満の子どもに対する被害 66件(24件)

○不審者情報 77件(25件)
うち16歳未満の子どもに対する被害 41件(12件)

(備考)
・「声かけ」とは、子どもや女性が、わいせつな言葉や事実に反する言葉等をかけられて不安に感じ、通報があったものです。
・「不審者情報」とは、子どもや女性が、つきまとい、手招き等をされて不安に感じ、通報があったものです。
・表の数字は、警察に通報があった数を集計したものです。
・かっこ内の数字は大阪市内の発生件数です。

■ 発生状況

○ マンション等の共同住宅内で強制わいせつ事件が多く発生しています。発生状況は女性が
「エレベーター待ちをしている時に」
「エントランス中に入った時に」
「階段を上がり踊り場にさしかかった時に」
後ろから抱きつき体を触ったり、エレベーターに一緒に乗り込んで体を触る等です。
○ 夜道を歩いている女性に、「お酒を飲みに行こう」等と声をかけたり、「○○駅どこですか」と道を尋ねるふりなどをして近づき、体を触る強制わいせつ事件も発生しています。

■ 防犯アドバイス

○ マンション等の共同住宅内に入る前は、後ろを振り返り、不審者がいないか確認しましょう。
マンション内に入っても、自宅に入るまでは周りに不審者がいないか注意しましょう。
○ エレベーター内では、操作盤付近に同乗者に背を向けずに立ちましょう。危険を感じたら、非常ベルを押したり、ボタンを全部押して止まった階で降りましょう。
○ 夜道で声をかけられた時は、相手の手が届かないくらい距離をあけて対応してください。無視をしてもつきまとわれるケースがありますので、その場合はすぐに110番してください。
○ 危険を感じた時は、躊躇せず防犯ブザーを活用しましょう。 防犯ブザーは、鞄の持ち手に付けたり、手で持つ等すぐに使えるよう工夫しましょう。

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