大阪府警察

10月中の大阪府内の性犯罪等発生情報

■ 発生件数

○強制わいせつ 87件(35件)
うち16歳未満の子どもに対する被害 20件(8件)

○痴漢 98件(50件)
うち16歳未満の子どもに対する被害 7件(6件)

○下半身露出(公然わいせつ) 98件(40件) 
うち16歳未満の子どもに対する被害 29( 6件)

○声かけ 45件(14件)
うち16歳未満の子どもに対する被害 39件(12件)

○不審者情報 69件(19件)
うち16歳未満の子どもに対する被害 36件(8件)

(備考)
・「声かけ」とは、子どもや女性が、わいせつな言葉や事実に反する言葉等をかけられて不安に感じ、通報があったものです。
・「不審者情報」とは、子どもや女性が、つきまとい、手招き等をされて不安に感じ、通報があったものです。
・表の数字は、警察に通報があった数を集計したものです。
・かっこ内の数字は大阪市内の発生件数です。

■ 発生傾向

○複数で公園で遊んでいる児童に「○○はどこ」等と場所を尋ねるふりをして言葉をかけて近づき、児童の背後から抱きつくなどして、体を触る強制わいせつ事件が発生しています。    
○マンションのオートロックを解除しようと鍵を差し込んだ時や自宅前で鞄から鍵を探している時に後ろから近づき、体を触る強制わいせつ事件が発生しています。
○マンションのエレベーター内やオートロックを解除した被害者の後から一緒にマンション内に入った直後に、被害者の体を触る強制わいせつ事件が発生しています。

■ 防犯アドバイス

○子どもたちが複数いる公園での被害もあることから、保護者のみなさんは、子どもさんに、友だちと遊んでいる時でも知らない人が近づいてきたら、相手の手が届かないぐらいに距離をおいて対応するよう指導をお願いします。
○オートロックを解除する時、玄関ドアの鍵を開けようとする時など、後方に不審者がいないか十分注意をしてください。マンションの住人かもと思っても、顔見知りの人でない場合は十分に注意をしてください。
○エレベーター内では、同乗者に背を向けず、操作盤近くに立ち、危険な目に遭いそうになれば、非常ベルを押したり、操作盤のボタンを全部押し、止まった階で降りましょう。
○犯人は叫けばれて逃走するケースが多いので、いざというときは大声を出したり、防犯ブザーを活用しましょう。

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