大阪府警察

10月中の大阪府内の性犯罪等発生情報

■ 発生件数

○強制わいせつ 81件(42件)
うち16歳未満の子どもに対する被害 18件(7件)

○痴漢 58件(30件)
うち16歳未満の子どもに対する被害 12件(4件)

○下半身露出(公然わいせつ) 63件(21件) 
うち16歳未満の子どもに対する被害 12件(4件)

○声かけ 54件(15件)
うち16歳未満の子どもに対する被害 47件(12件)

○不審者情報 48件(14件)
うち16歳未満の子どもに対する被害 24件(4件)

(備考)
・「声かけ」とは、子どもや女性が、わいせつな言葉や事実に反する言葉等をかけられて不安に感じ、通報があったものです。
・「不審者情報」とは、子どもや女性が、つきまとい、手招き等をされて不安に感じ、通報があったものです。
・表の数字は、警察に通報があった数を集計したものです。
・かっこ内の数字は大阪市内の発生件数です。

■ 発生状況

○夜間、ジョギング中や徒歩で帰宅している女性が体を触られる強制わいせつ事件が発生しています。
○子どもが被害者となる強制わいせつ事件では
 ・友達と公園で遊んでいた時に、「質問がある」等と声を掛けられ、離れた場所に連れて行かれた後、体を触られる
 ・一人で遊んでいた際に「写真を撮ろう」等と声を掛けられ、体を触られる
 等が発生しています。

■ 防犯アドバイス

○スマートフォンや音楽に集中していると、周りの気配に気づくのが遅れます。時々後ろを振り向くなど注意しましょう。
○保護者のみなさん、子どもには知らない人には絶対についていかないことを繰り返し教えてください!
○危険を感じた時は、躊躇なく防犯ブザーや防犯ホイッスルなどを活用しましょう。防犯ブザーは鞄の持ち手に付けたり、手で持つ等すぐに使えるよう工夫しましょう。

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