大阪府警察

8月中の大阪府内の性犯罪等発生情報

■ 発生件数

○強制わいせつ 96件(32件)
うち16歳未満の子どもに対する被害 16件( 2件)

○痴漢 120件(72件)
うち16歳未満の子どもに対する被害 7件( 3件)

○下半身露出(公然わいせつ)127件(58件) 
うち16歳未満の子どもに対する被害 31(11件)

○声かけ 34件(11件)
うち16歳未満の子どもに対する被害 23件( 9件)

○不審者情報 58件(25件)
うち16歳未満の子どもに対する被害 24件( 8件)

(備考)
・ 「声かけ」とは、子どもや女性が、わいせつな言葉や事実に反する言葉等をかけられて不安に感じ、通報があったものです。
・ 「不審者情報」とは、子どもや女性が、つきまとい、手招き等をされて不安に感じ、通報があったものです。
・ 表の数字は、警察に通報があった数を集計したものです。
・ かっこ内の数字は大阪市内の発生件数です。

■ 発生傾向

○ マンションの自宅の玄関ドアを開けた被害者の後ろから体を触る強制わいせつ事件が発生しています。
○ マンション内のエントランス、エレベーター内、通路、階段等の共用部分で強制わいせつ事件が多数発生しています。
○ 夜間、ジョギングやランニング中の被害者の後方から自転車で近づき、追い越し際に体を触る強制わいせつ事件が発生しています。

■ 防犯アドバイス

○ 自宅前での被害も多いので、自宅に着いたら、玄関のドアを開ける前に、不審者がいないか周りを確認してください。
○ マンション等共同住宅での強制わいせつの被害は道路上の次に多く、オートロックのマンションでも、被害者や住人と一緒にマンション内に犯人が入ることが可能です。マンションに入る前、そして、入ってからも自宅に入るまで、不審者がいないか注意してください。
○ 強制わいせつや痴漢などは午後10時ころから午前1時ころまでの間で多く発生しています。夜間の人通りのない場所は大変危険です。できるだけ明るく、人通りの多い道を選んでください。
○ 犯人は叫けばれて逃走するケースが多いので、いざというときは大声を出したり、防犯ブザーを活用しましょう。

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