自転車の危険な運転について(平成20年12月1日施行 大阪府道路交通規則)

改正の概要

今まで、危険と思われてきた行為が禁止となりました!(5万円以下の罰金)
次のような行為は、注意力が散漫になり、交通事故につながるなど危険なので絶対にやめましょう。

携帯電話でメールしながら自転車を運転する行為等の禁止

  • ●携帯電話、携帯型音楽プレーヤー、携帯ゲーム機等を手で持っての通話や注視しながら自転車を運転することが禁止
  • ●大阪では、自転車同士・自転車と歩行者の交通事故が10年前の約8倍と激増!

携帯電話を注視しながら自転車を運転

大音量で音楽等を聴きながら自転車等を運転する行為の禁止

●ヘッドホンステレオ、カーオーディオ等を使用して大音量で音楽等を聴きながら車や自転車など車両を運転することが禁止
※ 大音量とは
警音器、緊急自動車のサイレン、警察官の指示等安全な運転に必要な交通に関する音又は声を聞くことができないような音量

音楽にばかり気をとられていると、他の車両などの発見が遅れ、交通事故を起こしてしまうかもしれません。

ヘッドホンステレオを使用して大音量で音楽等を聴きながら自転車を運転

もしあなたや家族が、緊急自動車を必要としている時、こんな自動車が走っていたらどう思いますか?

緊急自動車を必要としている時音楽を聴いて自動車が走っていたらどう思いますか?

大阪府警では、自転車利用者の安全利用の推進に向けて取り組みを強化しています。